FC3S

残り100台で販売終了です。

残り100台で販売終了です。

最後のロットです。 FD3Sも含め基板の原価やダイアグ専用ソケットの在庫数(これはAmazonに出回ってるものではありません必要な信号線が入っていない為、RECHARGE特製でこれにて絶版なのです)。  よって、これにて絶版終了となります。 今回の販売ロット終了後はカタログ落ちとなりますので後で作ってーと言っても作れませんよー。 ダイアグノーシスの測定方法はアナログテスターを使えば出来ますので、無くても大丈夫と言えば大丈夫ですが  RX-7乗りならこのレアアイテムを持っていてほしいものの一つです。...

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このタービンは最強です

このタービンは最強です

負圧域からのトルクがすごい。純正タービンより2割増しの低域トルクでありながら、高い回転でも純正タービンを2割増しでグイグイFCを押し出す。 2500回転を超えればいつでも加速状態に入る。シーケンシャルツインターボの機構を持ったFD3Sのような低域トルクだ。右の写真へとサイズアップしたタービンのサイズから見た目の想像を覆す低域のレスポンスがすごい。純正ターボ特性だとこうはいかない、3000回転をこえてこそ勢いがついてくる。500回転の差だと侮るなかれ高速道路での70Kmー100Km...

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ARC FC3S インタークーラー再販準備中 1

ARC FC3S インタークーラー再販準備中 1

生産を終了したARCのFC3Sインタークーラーを再販します。  さて元々FC3Sのインタークーラーはどういったものだったのでしょうか。  ARCは昭和62年から63年頃にFC3Sの前期モデルから販売を開始したと記憶しています(30年以上前の記憶だけだから平成に入ってたかもしれない)...

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FC3S ハイフロー 128000円(T3系)

FC3S ハイフロー 128000円(T3系)

純正下取りではあるけれど、軽く乗って帰ってもらった。リーズナブルなタービンだ しかしふぉこにたどり着く為に33年の劣化部品の交換は避けられない事も事実。 若狭店長 いつもお世話になります。中国道の加古川北-池田豊中を走行しました。タービン慣らしのため3000回転以下...

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とにかく、サイクロンアースは買うべし!

とにかく、サイクロンアースは買うべし!

サイクロンアースじゃないとまずいんじゃないか? というほど、リンク先の測定DATAが物語っていますね  サイクロンサイクロンの、サージアースって30Aも流れてるのを知っていましたか? エンジンの回転の低いアイドリングでですから、これが4000回転とか雨が降ってエアコン入れて更にワイパーが動き始めたら、、そりゃ夜間の60A~70Aぐらいまでは軽く増えるでしょう このケーブルだから70Aは許せるけれど、33年前の純正のケーブルじゃまずいでしょ?ライトが暗くなってくるのも理解できるよね。...

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サイクロンアース 

サイクロンアース 

10万㎞を超えて走っていると、アースケーブルは必ず劣化します 左の劣化がひどいです そこで、今までとは違うスタンスで実際の電流がどう変化するか実測してみました サイクロンアースは今まで3か所を重点に取りまわしていましたが、それだけでは足りないかもしれません。 そこで、どこがどれだけ足りていないのかを確実に根拠を集める為に各場所、それぞれのアースポイントと、電流値、電気負荷を測り表を作りました。 FD3Sに限らず、FC3S,アテンザ、CX-5 MAZDA6に至るまでRECHARGEで測定できるすべての車両です...

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FC3S スポーツタービン交換

FC3S スポーツタービン交換

あえてスポーツタービンと呼ぼう、このタービンはハイフロータービンという、『下がスカスカで乗りにくくなる』くくりにはしたくないからだ 朝から作業開始すれば夕方には乗って帰れる。今回はほかの作業もあり持ち越しにはなったが。 下取りで先送りして作るので、朝から作業を見守ることも出来る。 費用も安くて速い。最大でインジェクター容量を使い切る 280-320Psを狙えるタービンになってるはずだ。...

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コスモのパーツ

コスモのパーツ

マツダの名車コスモスポーツの部品復刻 根強いファンの要望に応え日清紡精機広島  社長自ら、FD3Sの6型に乗っておられます。FD3Sの車検に欠かせないACVの再生産では大変お世話になりました。

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FC3S ACV(エアコントロールバルブ) リビルト 試作機

FC3S ACV(エアコントロールバルブ) リビルト 試作機

過去、FD3Sの継続車検に問題でACVをマツダで作ってもらうことが出来ました。しかしFC3Sに関しては絶対数の問題でマツダから断られています。 マツダ正規品を作る事は鋳型製作費等の問題で莫大な資金が必要で断念せざる得ない状況です。しかし、ACVはロータリーエンジンの寿命や圧縮維持、燃費改善に大いに関与しどうしても再生しなければなりません。 そこでマツダが出資して作ったマツダ正規でなくとも、自社で同じ製品元を訪ね新品レベルで同じ部品を作り販売できないかと模索していました。...

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ARC インタークーラー

ARC インタークーラー

中古の価格で暴騰するARCのインタークーラー(FC3S FD3S)には理由と昔話がある 思い起こせばまだ25歳だった(30年以上前) ターボ車に違法性のあるマフラー交換でパワーアップだの、ダウンサスという言葉がはやっていた頃・・ ポンと純正と取り変えるだけで20馬力も稼げ燃費も上がりおまけに車検もパスするというスーパーな装置が現れた。    『ARCスーパーインタークーラー』の発売だ...

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FC3Sのユーザーの皆様へ

FC3Sのユーザーの皆様へ

現在FC3SのACVを生産すべく努力していますが、今日ロータリーエンジンのACV(排ガス装置)を30年前に作ってくれた会社との会議で見積もりと方向性の修正案が出来ました 当初の案である 200台セット買いで5000万円、200台で割ると定価25万円となり残念な事に現実的ではありません、   しかし、現実にエアコントロールバルブ(ACV)やレモンバルブの劣化はこの30年もの間で相当進んでいます。  ロータリーエンジンにとって ポートエアをコントロールするエアコントロールバルブの作動状態と寿命とは密接にかかわっているのです。...

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FC3SのARCインタークーラー取り付けのポイント

FC3SのARCインタークーラー取り付けのポイント

入手困難なインタークーラーです。この取り付けには2つのポイントがありますので詳細はこちらに書いています オークションでユーザーが落札したARCのインタークーラーには取り付けのステーが無かった為に5㎜の肉厚を持つアルミを切って作り上げました。 このおかげで、ARCのステーより強度があるおかげであれだけ不安定なARCの純正交換インタークーラーが全くグラグラしなくなります。 [video width="960" height="540"...

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タービンサイズ 通販出荷の難しさ

タービンサイズ 通販出荷の難しさ

FD3Sにおいてはインジェクターのサイズに余裕がありますが、問題はFC3S   550㏄x4なので2200㏄となり、これによる最大馬力は310psあたりとなります ところが、、FC3Sにはこのサイズに見合うタービンがありません。 昔は純正タービンに三菱のコンプレッサー(19c)を入れてバランスさせてはいましたが、よく出回ってるのはもう少しい大きい400psぐらいのタービン...

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