これは大事だ、ロガーに記録しなきゃな
これは大事だ、ロガーに記録しなきゃな
今日は二週間に一度の連休です 先日から店長がシャシダイナモにこもってデーターロガーの構築に四苦八苦しております。というのがデーターロガーとシャシダイナモの連携が完全に行われている訳ではないので、トルクの谷間がシャーシで記録荒れた場合、どこの回転数で空燃比が濃くなった、ブーストが下がった等は回転数で判断出来ても、じゃなぜ空燃比が濃くなったのか?ブーストが下がったのか?は、車両側のLogを見るまで詳細は分からないという状態で, シャシダイナモ側、車両側各々のDATAを突き合わせて解明しているわけです。...
前置きではないFC3Sのインタークーラーには、冷却風の特別な設置方法があります。 この時の室内温度は25度、屋外は38度ですから業務用室内エアコンはよく冷やしてくれたわけですが、一回測ると一気に32度まで上がってしまうので連続のセッティングには工夫が必要です。...
エンジンアナライザーのソフトを自社開発するうえで大切な存在は陰で支えるプログラマーの存在です。どの会社にも表に出る人もいれば裏方に回る人もいるのです。、今回更に寝る時間を削って井上さんが新しい表示になるよう精度も含め、VerUPしてくれました。 前までの表記方法はいささか古い表記方法で軸出力側と、軸損失側がそれぞれプラス側、マイナス側に出ていました しかしこれだと、回転が上がるにつれて体感加速は上がってるはずなのに、グラフ上では出力が徐々に低下しているように見えてしまいます、...
車両の走行抵抗にはいくつかありますが、絶対に外せないのが軸損失です。 シャシダイナモに、車両を載せてエンジンの出力を測るなら見逃せない補正の一つです。昨日はその軸損失の話をしましょう たとえるなら、CX-5の4WDとFF車両では同じ出力ですが、走り比べると4WDのほうが遅く感じます。...
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