エアポンプ停止のデメリット

パーツフェニックス会議 PP会議

パーツフェニックス会議 PP会議

西日本での天候による被害に会われた方に謹んでお見舞い申し上げたく思います。今朝になり天候災害規模が近年では最大規模であるという事実をテレビで知りました。 その中においても、昨日広島のマツダ本社にてパーツフェニックス会議を行うことができましたが、会議自体は予定の2時間を大きく超えて、4時間にも及ぶ延長会議となりました。  議題の最大焦点はACVです。(ポートエアスピリットエア)  ACVは、REの寿命や車検に最も必要なもの、そして燃費や維持費にも関係する最も重要な補器類です  現在、FC&FDの継続した清算維持に向けて調整中です。...

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燃費が悪く、加速がのろい・・・エアポンプレスの結果

燃費が悪く、加速がのろい・・・エアポンプレスの結果

ダイアグこそ出ないものの、ブーストがかからない かかるけれど、ゼロブースト付近がどうも怪しいFDが入庫した 走ってみると、どうも燃えてない、薄い症状。 で、詳しく聞くと現在はエアクリーナー等純正エンジンルームだが、過去はエアポンプを取っていた車両だと分かった  そこで、分解して、、  ホースを覗くと・・・ これだけカーボンがここから出てると  もはやACVとレモンバルブの焼損を疑うのみになった。   こういった症状だとREにかなり精通していないと判断はできないだろう。...

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RX-7の部品提供に、大きな前進

RX-7の部品提供に、大きな前進

RX-7の寿命はアペックスシールの摩耗限界で決まるのではなく、製造後13年経ちパーツ供給の終了で寿命が決まるという現状をまず掌握し、メーカーに伝え再生産の必要性を訴える会議 りんくう7DAYにおいて重要な役割があり多くの声を集めた結果、生産を終了したFD3Sのパーツ供給に小早川さん貴島さんが協力していただける事になりました、実際にはFDだけに限らず古いRX-シリーズに大きな前進となります。...

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ACVバルブの、リビルト品

ACVバルブの、リビルト品

アルミハウジングの鋳型の関係で、新品納期が非常に遅れています。そこでおおもとの制作会社と相談して前期AVC10個 マツダのメーカーからリビルト出荷の手続きが行われました。(現在のところディーラーへの流通は先に中古ACVアルミハウジン部を送って制作するので数が少なくてないです) このリビルトは、アルミハウジングの再研磨、バルブシートの研磨、バルブステムの修正等を行ったものでダイヤフラム等の稼働部品はすべて新品を使って新品クオリティーを確保して、検査後出荷できる最後の製品となります)  下取りで、20000円+消費税になる予定です。...

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エアポンプのホースが折れた!

エアポンプのホースが折れた!

エアクリーナーを外した時に折ってしまう人もいる 中古で探してるけど、なかなか良品が無い場合にはこんなジャンク品を買うのも手だよ  この場合の、対処法を紹介しよう  このホースが抜けなくて  力任せに抜くと折れる  こんな状態  このホースの中にオリフィスが入ったまま使うと、ACVバルブが破損するから気を付けよう  車検も通らなくなる。  で、ここで使うのは  ラジエターに向かう、ヒーターホース ちょうど、エアポンプのホースにはまる という事になる。 あとは、エアクリーナーに、無理やり差し込むだけ もっと、ぎゅーっと。 完成品...

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こういう感じならベスト

こういう感じならベスト

客観的に、茶色いところが乾いて無く、黒いススが溜まってると レモンバルブをコントロールするACVの不調が疑われる なんとなく湿ってるという場合はIJや点火系統。 くろいよーー全部黒いーーってな場合は、濃いorエンジン不調に原因があり センサーやローターオイルシールやエンジン本体の圧縮低下かもしれない。 かといって、圧縮の低下の原因が、補器類にある場合。。は戻ってくると信じて整備をしっかり行おう! エアポンプとACVがしっかり働いてることがまず基本だけどね。 L側(下) しっかり整備がうまく機能すればきっと圧縮は帰ってくる...

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24年前、に買った新車のFC3S

24年前、に買った新車のFC3S

エンジン交換しても過去に圧縮が低かった事があったサーキットFC3S。 15年前に、EcoCpu導入とエンジン交換をして、も、間違った認識があり自分で不良部品を作ってしまったようで完調と行きつくまでは時間と費用が掛かったよ あれからはや7万km トータル14万kmを人生と共に過ごした  あれから、おれは24歳も年を取ったよ  もう、人生の半分、君と過ごしてきた サーキット専用と、作ってきたけどいまじゃ俺がダメだわ 途中にコイルやセンサーや、ACVバルブ等交換したけれど、...

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FD3S エアポンプの作動条件

FD3S エアポンプの作動条件

純正のエアポンプ制御です この制御は、EcoCpuシリーズでは純正制御のままです なお、この制御を無視するとエミッションが低下します  わかりやすく言うと  圧縮と燃費が下がり、10万km以上使えるエンジンの寿命が短くなります。  RE乗りに燃費や寿命を求めない人はいますが  これからも10年以上、REに乗り続けたい人は参考にしてください    燃費向上や寿命が予測できれば、  7乗りとしてより良いRX-7の人生設計や多くの選択ができます EcoCpuで、回転数等の作動指定ができますが...

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FD3S FC3Sにおいて熱間、再始動時 エンジンがかぶる (サ技連風)

FD3S FC3Sにおいて熱間、再始動時 エンジンがかぶる (サ技連風)

FC3S FD3Sに乗るなら前期後期問わず、必ず訪れる症状。フルマフラーでエアポンプを停止させていたら確実にこいつが壊れ圧縮が下がったり、燃費の低下、トルクが下がる。 みんなで共有して克服しよう。熱間の再始動時振動、とダイアグコード56番だ これらを無視して20年以上、地球環境を守りつつFDに乗る事は不可能なのだから。 2015年8月15日中村屋FD3S維持部は下記改善対策を中村屋FD管理省に届出いたしました FD3Sにおいて熱間、再始動時 エンジンがかぶる 夏場のコンビニ10分停止後、再始動しようとエンジンをかけると...

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プログラムには成立条件が、必ずあるんだ。

プログラムには成立条件が、必ずあるんだ。

> 中村屋 中村様 > > ブログ拝見致しました。 > 的確なお返事、また整備士として応援していただくようなメッセージ本当にありがとうございました。 > > ブログでの私のメールを見て気がついたのですが、まだ名乗っていませんでした。失礼しました > 京都府に住んでます@@と申します。 > 中村様とのやりとりは初めてではなく、以前、みんカラをされていた時に何度かやりとりさせていただき、プラグコードを頂いた事があります。 > “来たときよりも美しく” > その時に中村様が言われてたこのワードをモットーに今まで仕事していました > >...

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パワーフロー ラムエア エアグルーブ装着車両で、気をつけて欲しいこと。 失火、車検対策

パワーフロー ラムエア エアグルーブ装着車両で、気をつけて欲しいこと。 失火、車検対策

56番、失火信号。、車検対策。5型で発症率が多くもはや6型にも出る時期になってきましたが。、。。  発症する多くの7はこのタイプのエアクリーナーが装着されてる  新車時代には出なかったが、近年、パーツ劣化で症状が出る。  この部品に見覚えがあるはずだ    エアポンプの余剰空気をエアクリーナーに戻すパイプに差し込んであるはずだ。  このアナの開いたアルミキャップを外すと、アクセルOFFでブローブローと音が出る。  この上のパイプに刺さってる  握ったり、すると中に仕込んであるのがわかるはずだ。...

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エアポンプ、分解してみた3

エアポンプ、分解してみた3

REにとって大事なものであること、は前回の記述でわかったと思う。 燃費やトルク、寿命、すべてにかかわり  道路を高速で走り、人に迷惑を掛けない、ソレを実現するための法律   道路運送車両法上、車検には欠かせないものだ。   高性能触媒で無くても通るが、前回の記述を無視するツケは受け止めようね 雑誌じゃ載ってないこと、 一般的に知られてないこと 事実だと思ってること、信じてること 聞いただけの話や、風説、ネットのうわさ また、、、 知っててもカネにならないこと、  んじゃ、君たちが実際に見て、応用すればいいんだ...

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エアポンプ分解してみた2(フィードバックゾーンの真実)

エアポンプ分解してみた2(フィードバックゾーンの真実)

機械的作動を説明する が、その前に。。。 そもそもREには、、なぜ、エアポンプがついてるのか?レシプロにはないの? 。 。 。 はるか昔。。 そう、ここを読む君たちが小学生の頃、、、いや、幼稚園児だったかもしれないが 昭和の時代、セリカやカローラにもついていたんだよ? 二次エア供給装置と、いう。 パッシブエア供給装置は、リードバルブ方式だね 空燃比12.5(空気):1(ガソリン).g. で燃やすとトルク、馬力が出るけど 触媒の浄化性能が発揮できる空燃比(14.7:1)では無いので、燃え残った排気ガスに...

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