一回買ったら20年以上使えるラジエターとしてARCを推奨します。

今年RECHARGEでは、FC3S&FD3Sのラジエターとインタークーラーをそれぞれ最新のアップデートを行ったうえでリリースしました
旧型のARC製品と形こそ似てはいますが中身は別物で今回はラジエターの紹介をしましょう
最新のアップデートの中で、最も大きな変更点はセパレーター構造にあります。
旧型だと、水の流れが垂直方向に落ちてコア全体を使わない(特に低回転時)性格を持ちますが、RECHARGEで作った新型ARC製のラジエターにはFC3S、FD3S共にこのセパレーター志向を取り入れ、入り口からの冷却水の流れをコア全体に広げる仕組みになっています。

旧型

新型 RECHARGE SPL

もちろん、水温センサーの取り付けボス(8/1PT)もありますので、ホースを切って取り付けしなくても済みます。
動画でも紹介しますが、2007年モデルとの比較をご覧ください。
純正コアが前期約25㎜ 後期役27㎜に対してARC製は37㎜ですが、業界最軽量アルミを使用しているためにおもったより軽量、純正に比べて25%増の重量比です。



純正が軽いことはもちろん承知でしょう

ですが、、、上にはもちろん上がいて。
オールアルミのはずなんだけど、、、、他社50㎜だとこんな重さになっちゃいます。

本体だけで純正の2.5倍。7.5kg

これ、水が純正の2倍以上入るから、もはや横綱級は避けられないでしょう。。
『おさらい』
純正3.2㎏

ARCRECHARGE Spl 4kg (25%UP)

他社アルミ50mm 7.5㎏ (2倍以上)

となりました。。
分厚いから冷えるというわけでもなく接合部から須年で漏れたりしたら変える事になるので
一生モノとしてARCのRECHARGE SPLは必ず答えてくれますよ。
もちろん、スタンダード形状のARCはまだまだ使えます。10年使ってる人も安心して使ってくださいね。
次回は純正ラジエターの新旧比較をしてみましょうね 。




いまや骨董品で絶賛高騰中のRX-7ですから、トラブルで車を潰すのは避けたい。
そんな状況なので、寿命が純正並みに長いのは、なにより嬉しい性能です。
セパレーター構造はARCの20年の技術開発の賜物なのでしょうね。
インタークーラーのようにコンピューターシミュレーションされてるのでしょうか?
もちろん、コンピューターでエミュレーションして製作されましたよ。