圧縮が戻る事も多い中、圧縮が下がる、もしくは回復しない一例として排気ガス装置の不調の例を書いてきました エアコントロールバルブの不調や、エアポンプが無い車両において圧縮が下がっていてもこういったパーツの修理や交換をしても圧縮が改善されない理由を明確に書いていませんでした。その理由はポートエア不良によるカーボンの巻き込みによる物理摩耗です。(燃焼した排気ガスには圧力差や慣性、温度によって脈動を伴い排出されます) 通常...
圧縮が戻る事も多い中、圧縮が下がる、もしくは回復しない一例として排気ガス装置の不調の例を書いてきました エアコントロールバルブの不調や、エアポンプが無い車両において圧縮が下がっていてもこういったパーツの修理や交換をしても圧縮が改善されない理由を明確に書いていませんでした。その理由はポートエア不良によるカーボンの巻き込みによる物理摩耗です。(燃焼した排気ガスには圧力差や慣性、温度によって脈動を伴い排出されます) 通常...
20年前からEcocpuで制御されたユーザーカーでサーキットと通勤で使ってるFDも、EcoCpu-Vにも進化させ総走行距離が20万㎞を超えました 過去10万km走行時、水食いによりメーカーリビルトに乗せ換えしましたが、あれからまた10年という月日とさらに10万㎞走破し昨今のエンジン価格高騰を理由にディーラーにて新品エンジン注文で載せ替えました、アペックスシールが折れたとか、壊れたわけではないエンジンで圧縮も平均8.0以上ありました。 勿体ないので、ディーラーでおろしたエンジンを研究用としてディーラーから引き取ってきました。。...
RX-7は既に20年を超えています排気ガス装置が古くなり作動不良を起こすとカーボンは、確実にローターハウジングを汚し圧縮を下げますと、過去のブログに説明しまいた 反対に排気ガス装置が正常であってもそのタイミングや点火時期、噴射時期のコントロールによってその効果は変化します。特に排気システムの変更によって排気後の負圧は変化しますからそれに対応する制御の変更も必ず必要になります。...
いろんな事があり、OHをしても不調だという7が入庫した 排気ガスの問題や、燃費も問題はあるけれど、一番の問題は圧縮だ。 4000km走っても平均、7という平均値。 納得がいかないから、もう一度点検に出すけれど、こんなものですよという返事。 行く当てを失ったユーザーは費用が掛かっても、治したいとおもい中村屋へ駈け込んできた サージを外し、ACVを外す途中にネジの閉まり方に違和感を覚えた。なんかトルクが不均一だ、これはレモンバルブのズレに違いないと直感したが、外してみるとまさしくACVの取り付けミスであった...
不調を起こしたロータリーエンジンのローターハウジングには必ずこのようなハウジングの色の差を見つける事が出来ます。 この黒いスジはカーボンです...
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