こんにちは
ムゥです
今回は、後期型バイパスパイプについてですが
前期型は、バイパスパイプが漏れると言うのは皆様ご存じな話で
ディーラーから対策品が出ておりますが
後期型は漏れないとの事で
対策品が出ていないのですが
後期型のバイパスパイプも漏れると言う
まさかの事例が発生しました
前期型のバイパスパイプは
上の四角いパーツが隙間からドバっと漏れます

こちらは前期型のATに取り付けられてる形状で
MTは形状が違います
MTのバイパスパイプから漏れている所を見たことが無いのと
ディーラーからは対策品が出ていませんので
交換は行っていません
このようにドバっと出てしまいますので
リザーブタンク内のクーラントの減り方が異常に早いのと
エンジンルームからクーラントの甘い匂いがします
ここにはセンサー等は無いので
正直、気付きにくいのが現状です
このまま放置してしまうと
エンジンがオーバーヒートしますので
漏れてなくても早めに対策品のに交換していた方がいいです
弊社では煤洗浄と一緒に対策品に交換しております
さて、本題の後期型ですが
前期型と形状が全く違い
漏れないと言われていましたが…

この白くなっている筋が漏れた跡です
これがまた厄介で
ゆっくり漏れていきます
正直一番わかりにくいです
また、6万㎞のお車でも漏れがございました。
今まで弊社に交換部品が無かったので交換はできませんでしたが
昨日に部品が入荷できましたので、交換を実施しております。
ぜひ、洗浄と一緒に交換もご検討頂ければと思います。




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