エンジン本体

圧縮の低下、原因の一例

圧縮の低下、原因の一例

わかる人にはわかるだろう。この部分に取り付けするワンウェイチェックバルブ、負圧走行時に空気とオイルを混ぜる機能を持ちます。 メタリングオイルポンプのチェックバルブ この部分に取り付けるワンウェイ内蔵ボルトを交換する整備士は多い、しかし問題はその下にある事がわかった。 走行距離が少なくても詰まるし距離が多くて古いエンジンでももちろん.そして...

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帰ってこない圧縮に、、、光

帰ってこない圧縮に、、、光

オーバーホールしても新品でエンジンを取り付けてもすべてが新品というわけではないだろう、そのいくつかの中、また作業中にうっかり見過ごす一本の細い線があり圧縮がある程度上がってから、また下がり始めるという7が数台あった。 そのきっかけになるキーがこの写真だ。しかしこれはまだ確定ではない。多くの要因を加味して様々な角度から検証し、その時期が来た。 既にここで2台処置し結果を得た(まだ光レベル) もちろん、それではまだ足りない この部分にたどり着くにはまだ30分はかかってしまう。 もう少し理論的に、そして台数をこなし...

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FD3Sの圧縮回復

FD3Sの圧縮回復

去年の圧縮が8前半に落ち込んだ記事を上げました その写真がこちら。 前がせっかく8.8の末広がりという幸運に恵まれながらも不運にも後ろの圧縮は下がってしまっていました この時にEcoCpu-Vをお勧めしたわけですが、それ以外にサイクロンアースも、おすすめさせていただいておりました。 その後一年の間にフィードバック走行だけではなく通勤に使っただけで結果を出した値がこちらです。 フロントはこれ以上改善できないほどだったのか?変わりはありませんでしたが後ろはてきめんに効果を出しています...

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10万㎞サーキット仕様のエンジンを比較

10万㎞サーキット仕様のエンジンを比較

過去にUPした記事、サーキット専用7のエンジン分解 でのローターハウジングの写真は、確かにひどい摩耗をしていた。いくらEcoCpu-V で制御していたとはいえ、10万㎞をサーキットで酷使したエンジンだったからだ プラグ側に回ってみると使用してる馬力と時間が大く長い分、摩耗が大きい。 なんだよーこれじゃーこの前見たポートエアが詰まっていたローターハウジングと同じじゃないか!!、という話になるはずだ。 んじゃもう一度、ACVが正常に機能せずポートエアが詰まったローターハウジングの写真を見せよう  同じだろうか?...

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帰ってこない圧縮 2

帰ってこない圧縮 2

フィードバック走行を行っても、圧縮が戻らない場合があります、そこで世間ではあまり知られていない圧縮が帰ってこない要因を現物を用いて解説しています。  前回はポートエアの不調があった場合、実際に起こっている『詰まり』について書きました この写真が示す事は排気ガス装置(ACV)が不調の場合、ロータリーエンジンはカーボンが大量に発生してしまうという事で、その影響はローターハウジングに及びます。...

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帰ってこない圧縮 1

帰ってこない圧縮 1

圧縮が戻る事も多い中、圧縮が下がる、もしくは回復しない一例として排気ガス装置の不調の例を書いてきました エアコントロールバルブの不調や、エアポンプが無い車両において圧縮が下がっていてもこういったパーツの修理や交換をしても圧縮が改善されない理由を明確に書いていませんでした。その理由はポートエア不良によるカーボンの巻き込みによる物理摩耗です。(燃焼した排気ガスには圧力差や慣性、温度によって脈動を伴い排出されます) 通常...

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問題の答え 果たしてこれは単なる推論 か?

問題の答え 果たしてこれは単なる推論 か?

あくまで私が燃焼室に入ったわけではないので推論になります。  ただしこの解説には目視でわかる比較、そして理論と根拠と実績があります。 前回の提出したハウジングを見比べる問題で使用した写真 001 002 には、拡大すると明らかにポートエア加工穴の状態に差がありました。おそらく001は002に比べ圧縮が下がっていたエンジンでしょう。 001 002 ポートエアはREにとって大事な役割を持ったシステムの一部です...

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マツダリビルトエンジン、アペックスシールの摩耗量と考察力

前回分解したサーキット&通勤360馬力仕様のエンジンの続き、今日はアペックスシールの摩耗量についてお届けしよう まずは2ピースアペックスシールの高さを手元にあるノギスで測ってみよう。マイクロメーターは見にくいから客観的比較ね。 新品はうちの、ノギスだと9.2㎜ 今回摘出したサーキット&通勤で使用したアペックスシールは8.65㎜  摩耗量は 0.55㎜だ。  これは過去に分解したら摩耗量が0.3㎜だった記述に比べ一見多い。...

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20万kmサーキット専用7のエンジン分解

20万kmサーキット専用7のエンジン分解

20年前からEcocpuで制御されたユーザーカーでサーキットと通勤で使ってるFDも、EcoCpu-Vにも進化させ総走行距離が20万㎞を超えました  過去10万km走行時、水食いによりメーカーリビルトに乗せ換えしましたが、あれからまた10年という月日とさらに10万㎞走破し昨今のエンジン価格高騰を理由にディーラーにて新品エンジン注文で載せ替えました、アペックスシールが折れたとか、壊れたわけではないエンジンで圧縮も平均8.0以上ありました。 勿体ないので、ディーラーでおろしたエンジンを研究用としてディーラーから引き取ってきました。。...

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圧縮が下がったのでエンジン分解しました

圧縮が下がったのでエンジン分解しました

FD3Sに組んで走行3000kmのエンジンで圧縮が上がってこないエンジンの原因究明をしています。 当初はアイドルはもちろん走行も順調でしたが2000kmを超えたあたりから『圧縮』の低下です。片方が9kを超えて順調であったのに対して片方は8近辺、前後差で1K近くの差がありました 最近では燃費も高速でフィードバック走行でも他と比べて燃費が思わしくない。←コレ重要  もちろん、慣らしですから回転を上げて走るわけもなく。  普通は、エンジンを疑いますよ。しかし・・・...

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蘇る圧縮 と、昔のゼロヨン

蘇る圧縮 と、昔のゼロヨン

当初駆け込んできた時に諮った圧縮が、7.2 7.2 7.3 と 7.6 7.6 7.7。 その後、Vマウント化や部品の交換、EcoCpu-V エアグルーブ化を本人が行い、コイルやACV等も自分で変えて持ってきた 今回測った圧縮は 8.6 8.7 8.7 と 8.5 8.5 8.7 1も上がってるじゃないか!  仕様に合わせた制御、  制御に合わせた仕様は覆すことができない。   目的がある時には結果が必要で代替案、補修案を用意してゆかねば話にはならない。 補器部品の交換に伴う作業もガレージで行ったそうだが、なかなかたまげた。...

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レガリスの変色について

レガリスの変色について

2月27日、中古車点検とECO CPU取り付けでお世話になりました@@と申します。 先日はお忙しい中、多数の点検、誠にありがとう御座いました。 ECO CPU換装後もフィードバック走行の徹底及びコイル3機、パワーケーブル、各種センサー類の交換等を行った結果、圧縮がフロント8.4、8.3、8.5、リア8.6、8.6、8.6まで回復いたしました。 中村屋様の皆様の点検や作業、アドバイスのお陰で自身のFDも調子が良くなっているのを実感し、大変嬉しく思います。...

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圧縮計 アップデートのお知らせ

圧縮計 アップデートのお知らせ

圧縮計による測定はREの トラブル予防のかなめ です 今週末に圧縮計のアップデートを行う受付をいったん終了し来週海外に発送します。 同時に、去年購入された方でアップデートを希望の方へ  くわしくはこちらのサイト、をよく読んで下にある申し込み方法に沿って連絡してください...

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