特に問題となるのはロータリーエンジンの寿命を左右するACV(エアコントロールバルブ)の作動状況です 排気ガス装置がロータリーエンジンの圧縮回復に大きく関与してることは皆さんも知っての通り。 その中でもACVの状態はすでに30年を超えています。 ちょうど今、修理で入ってるFC3SのACVは作動不良を起こしていました。 バキュームでも反応しません。 何が起こってるかというと、ダイヤフラムが破けている状態。 さすが純正品、33年経ってようやく破けというわけです。...
特に問題となるのはロータリーエンジンの寿命を左右するACV(エアコントロールバルブ)の作動状況です 排気ガス装置がロータリーエンジンの圧縮回復に大きく関与してることは皆さんも知っての通り。 その中でもACVの状態はすでに30年を超えています。 ちょうど今、修理で入ってるFC3SのACVは作動不良を起こしていました。 バキュームでも反応しません。 何が起こってるかというと、ダイヤフラムが破けている状態。 さすが純正品、33年経ってようやく破けというわけです。...
高額になってきたRX-7の中古車。 愛車点検に訪れる最悪の結末をいくつか紹介しよう。 例 1 500万のワンオーナーRX-7が水没車両だった これは弁護士を介して、手数料を払って引き取ってもらう事態になった 例 2 600マン出したのに圧縮がない 距離が5万㎞台なのに、純正戻しだった。新品エンジン交換やハーネスやセンサー等の交換で130万円の出費 例 3 250マンの5型が 大事故ではないけれど、本人が聞いていたのは事故が小さいという話 ユーザ負担も大きいが、買ったところで買い取ってもらった。 例 4...
そこでEcoCpuにおいてはノックセンサーの遅角値幅をさらに大きくし、その分、基準点火時期を進角させることによって、結果として従来の点火時期の値と比べて+-制御になる方式を取り、現代風の動的制御をCPUのハードウェアに負担を与えず進角と遅角を行い、(従って安全性は純正と同じ)エンジンが新しくても、かなり古くなってからでもエンジン摩耗に合わせた点火時期の適正な決定を長期間行い続けます
コスモスポーツ、外装、エンジン、内装 フルレストアが880万円です。 DTSのES品は完売しました、ありがとうございます。 無事終了してひとまず、加古川に帰り着きました。 メールの返信は水曜までお待ちくださいませ。 とにもかくにも、たくさんのサポーターのおかげで、最も派手なブースでしたね。 また、必ず毎年参加しましょうー その時には、ここを読む皆さんも主役です。 だって、このサポートチームの半数は、一般のREユーザーなのです。 皆が仲良く 明るいイベントを 出来る事がなくても参加して 支え合える、その愛情で支えられています。...
誰しもが味わいたくないエンジンブロー https://youtu.be/mUWdyfNEbE0 6型でも既に15年前の旧車です。 中村屋で発見するエンジンブローの99%は水喰い。水喰というのはサイドハウジングとローターハウジングの合わせ面(レシプロエンジンのシリンダー上面とヘッド下面に相当する)に錆浸食や爆発膨張でローターハウジングが膨張方向へ動き摩耗した分のスキマができ、そこから爆発したガスが漏れてしまい、果ては水がどんどん燃焼室に入ってしまう現象。...
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