私が育った鹿児島県には、JAXA 内之浦宇宙空間観測所がある
初めていったのは、小学校の2年生の時だった。

いまや遠くからしか見ることができない状態だったが、昔から思い入れがある。
遠い昔、50年も前に、『宇宙が感じれた』初めての体験だった、ってことだ。

どんな時でもあきらめず夢を追いかけてきた。
海外製のフルコンピューターも、国内の制御装置においても諦めず
EcoCpuを作り、REの専門整備士としては最高峰の夢だった4ローター制御に至るまで、多くの投資と多くの努力を行ってきた。

H3年12月の初期生産後からいまの時代にRX-7の電子制御ではもはや誰も行っていないのかというほどの時間、そして28年近くの時間が経った。とはいえど今もまだFD3Sにはやれることがある、まだRX-7には制御方法や今風のアルゴリズムの投入で多くの利益をユーザー達にもたらすことができると信じている。

そして今も、皆が眠りに落ちる時間でさえも、まだできる事はないか?28年前のハードを今の制御でさらに進化させることはできないか?と実験や多くの失敗を繰り返しながら発展を目指している。

しかしそんな中でも純正コンピュータにも来るべき時、すなわち基盤寿命というものが来る。ただその寿命が来ることに関しても既に8年も前から追加基盤のないモデルで消費電力を落としその寿命を延命させる事に投資し製品化にこぎつけてきた。もちろんHISPEEDROMという誰もがやったことのない古いデバイスに現代のROMを適応させるという挑戦もやってのけ製品化にもこぎつけた(これは全てのメーターの書き換えCPUの分野では他社ではやっていない挑戦だった)。もちろん、無い部品に関してもマツダと協議の末ACVの再生産、そしてスロットルセンサーの電子化にもこぎつけ販売実績を800台以上と伸ばしてきた。

これからも更なる部品の欠如やリメイクに関して多くの会社とのコネクションを取りRX-7がまだまだ実用的で乗り続けることができる部品の提供に挑戦しかない。大きな企業には回り込めない方法で、私にしかできない発想力と挑戦で今後も実験と実績を重ね、新しい事に挑戦してゆく。

出来ない事はない、ただし何を作るにしても資金、高額な開発費用は掛かる、いや、かかってきた。し、数多くのテストがあってこその今がある。
しかしそれらを実現させるのは、、、
下町ロケットのように情熱だけが資産なのだと気が付く。
いくら必要かだけじゃなく、どのぐらいの思いで製品にしてゆくか?
今後の将来の夢は、実績と耐久性のある最新の純正マザーを使い
『こともあろうか、FD3Sのリプログラムを乗せて走らせる事』
『FD3Sのデバイスソケットをデミオ等の安定したマザーに差し、コネクターONで走らせる事』
『そのうえで余ったリソースやデバイスでスマホとの通信や安全装置との連携』
そんなこと無理だと?
いや、その前にこんな話をしておこう
30年前の私にはこんな夢があった
キャブターボで壊れるなら電子制御で行えるようになりたい(当時はこんなに簡単じゃなかった)、

20年前の私にはこんな夢があった。
追加基盤の無い書き換えコンピューターで純正マザーの寿命を延ばし信頼性を向上したい
(いつのまにか、純正書き換えは私だけになってしまったが)
10年前の私にはこんな夢があった、
誰でも使える文字の出るダイアグチェッカーがほしい

自社で行っているりんくう7DAYに787Bを参加させたい(767B)
りんくう公園から出て、サーキット場で7DAYを行いたい

技術系じゃない話なら、5年前の私にはこんな夢があった
ぜひ松浦さんや小早川さんと一緒に飲みたい

世界の実力のあるREチューナーと交流したい

それもこれも、だれもが当時、そんなあほな、、思ったはずだ。
下町ロケットは、情熱が必要なんだと。教えてくれる。
もちろん、情熱だけではダメで、実行する為に何が必要か?が解っていないと実現はしない。
もちろん、私は技術系だから日本語の表記や表現もおかしいだろうし。
しかし、こんなブログを毎日7000人が見ている。
文章がおかしくても、読み手に取って実(み)があればいい、役に立つ情報や実験結果、作業の内容やワンポイントの作業でアクセスも増える。
チャレンジと失敗を繰り返して実績を作る事が大事なんだ。
ちいさな、たった一人の男の夢にたくさんのユーザーが支えてくれ、共感を得てこそのりんくう7DAYでありソレに向かい実現しようと我を忘れて打ち込みながらも四苦八苦し、更にピットの最前線で手を真っ黒にし今も実働しているからこそ実績があり、失敗があり反省がある、そしてその後にこそ未来が来るものだということを
今夜再放送した『下町ロケット』は教えてくれる。
残念なおしらせ・・・
こんなになっちゃったw

いい事を教えよう、縫わなくても整備士の指は瞬間接着剤で引っ付くのだw




宇宙好きなので、内之浦宇宙空間観測所に行ったことがあります。
あそこ、見学に行くと施設内を自分の車で移動できるんですよね。
セブンで憧れの施設内を見て回れるのがとても嬉しかった。
RE開発者の努力は痺れましたが、JAXAの人達もまたとてつもない夢をすさまじい努力で実現してる人達。
壮大な夢を叶える人って、夢を口に出し、夢に向かって行動するを必ず押さえてますよね。
これまで目標をかなえてきた中村さんのこれまでと、これからに乾杯。
ええ、今はしまってはいますが入れますね。
宇宙になぜか引き付けられました、子供の頃に電車が好きな人もいるように(幼児は特に電車がスタート)僕の場合はバスの運転手でした、その後宇宙に魅せられこれを機に天文科学館等のプラネタリウムに”絶大な興味”が沸きました。夜中に見える星は昼にみれるという今でいうところのVRですよ。といっても宇宙に興味がわいたというよりあの複雑な機械であったと思います。明石の天文科学館の場合ケプラーの法則という模型がありこれがまた面白かった、太陽に近いほど移動するスピードが速くなる。スロートにボールを打つシュミレーションがありこれにはまりました。何発も打って惑星間の衝突をさせて遊びましたwがそれによってイメージを得ることができました。うまく打てばそれらはきれいに最後まで真ん中の穴に向かって準場に入ってゆく、手元がずれると一瞬で惑星間衝突。しかしその時に一番大事なのは角度と強さとほかとのタイミングだったのです。これは物事を行うときの今の私の動きにに似ています、目標に向かう為には必要な事がいくつかあるのです。
鹿児島って、マンゴーの産地なんですって~~~食べてみたい。
僕の場合は、カールセーガンの「コスモス」ですね。
これ見ると、宇宙戦艦ヤマトがどうしてワープできるのか解説されているw
そのころは、既に趣味が車に移行していて見てないんだが、、
森雪がヌードになるシーンはカルチャーショックだったOrz