設計図が届きました

執筆者 | 12月 2, 2020 | ハイフロータービン | 2 コメント

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以前紹介した 純正より低回転から回り、高回転ではFD3Sを蹴散らすという RECHARGE FC3S ビレットタービンです。(超高剛性アルミ削り出し)

自称走り屋だったはずの40代50代のみなさん、夜は目が見えにくいとか筋肉痛が翌々日まで治らないでしょ?そんな『高齢化した親父が求めるFC3S』計画に乗ってくれたGCG社にてこういった図面を基に更に改良を加え5つ制作されます。

さらに改良を重ねたタービンで目標通りのトルクが出ているか?実車テストも重ね、今月中には純正タービンとの比較エアーフロー表も届くはずです。(開発費は相当かかります)

30歳を超えたFC3Sはチューニングというベースには相当なリスクが伴いますが、フルタービンとか400馬力とかではなく、上限を300PSぐらいまでとどめた場合かなりリスクを下げることも出来ます。大容量インジェクターの交換も必要なく、ポンプもFD3S純正を使えば消費電量も少なく抑えることも出来ハイフローですからエンジンルームは、ぱっと見ノーマルでエアクリーナーも純正です。

制御はEcoCpuだけでOK。肝心なポイントはEcoCpuがすべて管理し0.8㎏へ安全に引き上げプラグ等の劣化でノッキングしたら点火も下げ、ブーストも下げエンジンを自動で守ります。また冷間やオーバーヒート時にもブーストは自動的に0.5kgまで下げますから安心です。アイドラアップもしっかり作動しクラッチもFD3S用を使っていれば少々ラフにつないでもエンストもしませんしペダルが軽いから渋滞でも苦になりません。

かといって、華が無ければだめですよね、エンジンルームが輝いていないと寂しいでしょう、、

 高性能のインタークーラーを用意しましょう

ええ、もちろん。メタル触媒も作りましょう、マフラーはレーシングビートがお勧めですよ。

とはいえ、30年前の車両です。基本的な消耗部品に加え交換すべきセンサー等は見逃せません。

しかしですよ、夢は見たいじゃないですか。

大昔から憧れてFC3Sにたどり着いた人や昔乗っていた人、子供が大きくなったらまた乗ろうと決めていた人もいるはずです。だから出来る限りリスクは低めにそしてなおかつ大胆ではなく大人のカスタムとして。古いからこそ純正コンピューターベースのEcoCpuに備わるフェルセーフ機能(故障時にエンジンを守る制御)は必要だし燃費も、、、そして高齢化した我々には乗りやすさも大事です。

RECHARGEでは、ユーザー達と共に愛車を囲み作業をし、見学できる環境を用意しています。

残念ながら、、、予約が2カ月先までいっぱいだから、新しいメンバーを迎えなければなりませんが、かといってなかなかこれが難しいのですよ。

これからもRECHARGEの赤字にならないように、しつつも赤字な挑戦は続きます。陰ながらでいいので、応援してください。

2 コメント

  1. 赤木

    いいねボタンが無いのが残念です。本気で応援します!引き続き頑張ってください^ ^

    返信する
  2. 店主

    ありがとうございますー。

    返信する

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