ドライブ・バイ・ワイヤとは電子制御スロットルバルブの事だ
FCやFD3Sには無縁ながらRX-8からは標準で使用されている
人の力を使ってペダルからワイヤーを使用しエンジンのキャブ、弁、等を開ける旧式とちがい、CPUの出力したモーター式のバルブや噴射量等でエンジンの回転数、出力を上げる方法をいう。
FCやFDは、このバルブを機械的にワイヤーで引っ張って開けたり閉めたりしていたんだよ
エンジンルームまでは、アクセルペダルの裏から、ワイヤーを引っ張り、スロットルに繋げているんだよ。
旧式は機械で開け閉めしてるからうそがつけない。人が全開にしたら確実にその回転において最大出力が得られる
その回転においての最大出力だからね、、仮に・・・
5速2000回転で、アクセル踏み込んだら、その回転においての最大出力
言い方を変えれば、”2000回転においての最大トルク”という表現になるね
ワイヤーを使う機械式では一切のごまかしがきかない。
・アクセルを踏んだ量=開度に応じたエンジン出力になる
電子制御式では、ユーザーの踏み込んだ開度に補正が加わる
・アクセルを踏んだ量 ≠ 開度に応じたエンジン出力、、?
つまりだな、電子制御はうそをつく事ができるんだ。
電子制御のスロットルを用いた現代の制御では演算装置の解釈が旧式の”出力を増やせー”とは違うんだ。








駆動系もすごいですな
http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_28433.html
パラメーターにワイパーのON-OFFまで入ってるんだって
それは、ファミリア4駆からです、フルタイムになった時オートでロックするパラメーターの一つでした。同じ時代のルーチェ等のオートサスにはブレーキスイッチ等も使われていましたね