コストや設備等の問題等で2021年まで先送りになるREのEV、その前に『おれのCX-5やアテンザのスカイアクティブディーゼルはどうなる?』ということも考えたい

確かにマツダEVについて技術的に超えることができない重さやコストを乗り越えてはやく世に出てきてほしいと思うが

今の異常気候を思うにディーゼルも、REのように環境による時代の変化によって葬り去られてゆくエンジンなのかもしれない。
ということは、
『整備士にとって』
REのように守るべきエンジンだと言えるわけだ
守るとはどういうことか?
新車を売ってる今の時期だからこそ言える事だが修理で治せるパーツの確保もそう、、だがもっと高い視点だと『根本がもっと太』ければいい。
つまりディーゼルに長く乗る人が増えればいい。ディーゼルに魅了された人が長く乗り続ける事、10万㎞を超えて乗っても燃費やトルクが落ちず、仮に不調になっても修理方法や改善方法等が世の中に認知されていれば、多くの人が新車や中古車を安心して買うはずだし長く乗ることができると言える。そうであるならば新車生産終了後の部品の流通は止めることはないだろう、ラインオフ後の値段は少々上がるかもしれないがそれでも継続して売れているなら倍以上にはならないだろう。RX-7にスロットルセンサーのように高額になっても買うならこれしかないかーーと嘆く必要もないはずだ。また整備士の底力にも期待したい我々の出番で本領発揮できるチャンスだともいえる。
机上の空論かもしれないが、組織としてはディーゼルの保証延長プランやメーカー新車部門のサポート機関としてREのようにパーツフェニックス的な機関があればより早く対応できる。
REエンジンを搭載するRX-7のように修理方法や改善方法が、世の中に認知されていくまた自分たちで出来るもしくは理解できるようになれば我々マツダに乗るユーザーや初期のスカイアクティブDのファン達は安泰だということになる。DPFの再生が多くなってきたからといって何度DPF強制再生で焼いてもらっても改善しない事態を迎えた時、交換に20万円を超える修理代を払わないですむ方法を発生のプロセスから見直し、『力技での修理』等を提示できるのも我々整備士の腕前次第だということになる。
どうしてでしょうねー
おかしいですねー
あなたのディーゼルだけですよ
という、ユーザーへの話は現場整備士達に情報がいきわたらず、真実を知らされていないだけだからだけではなく、『自分で考える力を失ってしまわせる職場環境』にも原因があると枯れた整備士は考えるんだ。




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