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新品のダッシュポッドはこんなに伸びる

で、古くなると飛び出さなくなるんだが・・・

その、へこんだままのダッシュポットの故障完結編だ、故障してるダッシュポッドの中身を取り出すことに、成功したものの

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これじゃー

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意味不明だ。。

図解することにしよう・・・・

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ぱっとみ、センターコアの両方にダイヤフラムがあり内部にオイルが入って風船を形成している

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センターコアにはバイパスのピンホールがあり(A)

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穴の開いたセンターコア(ワンウェイ付きB)を前後のダイヤラムで挟んでダイヤフラの内部はオイルが左右室を行き来できる構造である。スプリングで押されるときは3つの穴からオイルが移動する

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そっか、右のスプリングが風船になったダイヤフラムを左に押し込んでいるというわけだね。

左に動くというのは、棒が伸びる。
これはA,B,Cの穴をオイルが通過するが
逆になる時にはチェックバルブの作用で、Aのバイパスしか通過できなくなる

 よって、
ダッシュポッドは
延びるのが早いが
縮むのは時間がかかるというわけだ

オイルが柔らかいことが重要で左室がロッドで押されると圧力が上がるのでワンウェイが閉じる。結果としてB、C、を通れないからAだけしか通ることができす、伸びるときと違って縮むときはゆっくり戻る事になる。

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今回、分解したときに既に短くなりっぱなしになっていたのは、風船のように膨らんでるはずのダイヤフラムで風船のように膨らんで形成されたセンターコアの容量がオイル漏れによって圧力を失いしぼんでしまったのでロッドが短くなっていたことが確認できた。

 答え。。分化してはいけませんw
 交換しましょうー

図解、、、書くのがしんどいやん(;´・ω・)

 わかった?

 


4 Responses to ダッシュポット 分解してみた3

  1. Asmic より:

    FD3S用ダッシュポットの新品出っ張り量は約8mmです。
    どのくらい減ってんのかなぁ~?、、の参考に。

    http://asmic.com/blog/index.php?e=626

  2. 店主 より:

    あーーーなんでおっさんはそういう夢のないこと言うかなーw
    せっかくのっぽさんがぶんかいしたのにーーw

     で、、、
     あいてなかったよーー。

    開いてると言えば封入ボールはあるんだけど、
    ダイヤフラムが破れてたりしてるからムリ。

     

  3. 赤レン より:

    単なるラジコンのオイルダンパーと同じ構造なんですけどね~。
    どこかからシリコンオイル足せそうな穴はあいてませんでしたか?(笑

  4. 左ハンドル より:

    よくわかりました!

ご自由にコメントしてくださいね♬

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