S氏

今日もRX-7に囲まれて

今日もRX-7に囲まれて

整備士になったのが18歳 マツダのディーラー勤務を経てこの春で整備士歴、満38年になりました。 月並みですが、思い起こせば。。。いえ、なんと あと数年で現役終了というところです。 本日は、入社式を行いますので休業です。 私にとって整備士人生がすべてであったように、ここで働く人すべてにとって毎日が歴史になります。  RECHARGE株式会社で働いてくれる整備士にしっかりと受け継いでもらわねばなりません。  そして、枯れた整備士を追いかけ育ってもらわなばなりません。  職場に大きいも小さいもないのです。...

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20年以上の付き合い

20年以上の付き合い

RECHARGEの前身である中村屋の時から付き合いのあるデザイナー fukubin からPopが届いたので紹介しよう。オートバックスに飾らなきゃね! 新車からFDに乗りであった、片山で会ってそれ以降はずっと変わらずサポートしてくれてはや20年だ。流石に気合の入った作品  この新年から活用したい。 そうだ、、思い出した ...

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エンジニアの作られ方、失敗、エジソンの言葉

エンジニアの作られ方、失敗、エジソンの言葉

新たな商品を出したり新たな企画を練る時、必ず失敗、失策がある 『〇タッフ細胞はあります』 少し前に話題になた再生細胞の話があった、世界を沸かせた大発見で通常の概念からしたらありえないことに詳しい学者さんは反発をしただろう。世界が見守る中再チャレンジが行われた、しかし残念なことに何度やっても再発見されることはなかった。(細胞についてはここでは論議はしない) この失敗は小さな研究グループに対し巨大な力を持つ企業にとって、してやったり、だったかもしれない。...

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RX-7の歴史

RX-7の歴史

7だけが、ロータリーエンジン搭載車両ではありませんでした。 昭和の40年~50年ごろといえば、 小型の1400㏄クラス(ファミリア) 中型の1600㏄クラス(カペラ) 大型の2000㏄クラス(ルーチェ)...

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枯れた整備士の魂 レストア

枯れた整備士の魂 レストア

こういった特殊な冷却システムでは、写真のように接続箇所から冷却水がにじみやすくなります。サブタンクの水面が下がってるから、といって継ぎ足しで乗り続けるとLLCの成分が薄くなり最終的にはサビの発生を許すことになります。そうなるとさあ大変、何度も水を入れ替えて、洗浄剤いれたりと相当手間がかかります。 コアの中には相当量の錆があるので ふるい冷却システムの見直しが必要になるかもしれません。 それをなんとか、その場で乗って帰れるレベルに修復するのが枯れた整備士です。...

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下町ロケット (再放送)

下町ロケット (再放送)

私が育った鹿児島県には、JAXA 内之浦宇宙空間観測所がある 初めていったのは、小学校の2年生の時だった。 いまや遠くからしか見ることができない状態だったが、昔から思い入れがある。  遠い昔、50年も前に、『宇宙が感じれた』初めての体験だった、ってことだ。  どんな時でもあきらめず夢を追いかけてきた。  海外製のフルコンピューターも、国内の制御装置においても諦めず   EcoCpuを作り、REの専門整備士としては最高峰の夢だった4ローター制御に至るまで、多くの投資と多くの努力を行ってきた。...

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出来る事をやろうよ

出来る事をやろうよ

もちろん、ウィルスの問題があって外に出ることができなかったりするよね ボウリングもできない、カラオケもできない、飲み屋も閉まってる、買い物行きたくてもどこに行っても、、閉まってる  自粛とか、生産工場の停止とかあるよね  でも、出来る事あるよ。きっと。 ただでさえ、若者の自動車離れが進むこの時代 『免許書取ったら負け、エコカー以外の古い車に乗ったら負け』 そんな負け組と言われかねない7乗りが、このウィルスの蔓延してる事態にすべてに対して更に自粛?  そうじゃないよ  出来る環境の人もいる  出来そうな環境の人は工夫で出来る...

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出張愛車点検、修理ってどうやればできるだろう?

出張愛車点検、修理ってどうやればできるだろう?

例えば遠すぎて来ることができない、小さな子供がいて共働きで手が離せない夫婦、体調の問題で遠くに行けない、そういう状況でも愛車の心配は絶えないはずだ。  もし現地へ加古川から出張しても走行テストができるとは限らないし、手持ちジャッキを使うとしたら安全上の問題もあるだろう。路上でチェックだから法律上の問題もあるだろう  できない理由や反対意見、横やりを受けながらでも、ニーズはあると思うんだ。...

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2017年の12月20日は、山本健一さんの命日です

2017年の12月20日は、山本健一さんの命日です

おかげで、私たちはREを愛することを始めました 2018年3月5日には、山本さんを送る会が行われました この時に、RE関係の開発者のOBの皆さんが集まれるように会場近くの料亭を押さえ、2次会を開催しました これだけのREの開発に関わった皆さんが一堂に集まる機会はありませんでした 私が社員だった頃、山本さんは社長に就任されていました当時、18歳だった私はその偉業に気が付くことはなかったのです。 ここを見る若いRX-7の皆さん、知っておいてください。...

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『REの語り部』最終回 

『REの語り部』最終回 

本年度の『REの語り部』が終了しました。  今年の最初に始まった語り部です  一回目から始めてゆくうちに、この『REの語り部』文化を語り継ぐ若い世代が必要だと感じ始めました  それは大それた案かもしれません、また眉をひそめる人もいるかもしれません。  しかし、誰かがやらなければなりません。  幸い、すべての5回に及ぶ『REの語り部』は動画として保存してあります  また、この写真もすべて保存してあります。 来年度はもっとパワーアップして更にファイルを強靭なものにし 松浦さんの『REの語り部 2020』は始まります。...

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語り部、初日が始まりました。

語り部、初日が始まりました。

駐車場は満杯です 松浦さん、小早川さんの講義が始まりました REの歴史的瞬間の話になる前に、いかにしてREが育てられたかが語られます 中村屋はRX-7を残す為にハードウェアの制作や整備方法等の公示等を行いながら、REの語り部という文化側面からも支えています。 今回の午後からの語り部は5時間目までありました そして、2次会です 三次会に突入してしまい・・・...

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来週の土曜日、日曜日は『REの語り部』です 夜会あり

来週の土曜日、日曜日は『REの語り部』です 夜会あり

最終回を飾る。『REの語り部』が来週に迫ってきました  土曜日の昼12時から松浦さん、小早川さんを迎えて開始します。  参加費用は5000円(会食費別) 小早川さん、松浦さん同時にトーク。  ”あのときに何が起こっていたのか?”  ”舞台裏では?”  本音トーク炸裂です。   14日 12時スタート 1時間目‘64~91年、全体回想 2時間目ルマン1(‘70~79年、ユーザーのお手伝い) 3時間目ルマン2(‘81~89年、マツダスピード・人物支援、RE最後のルマンまで)...

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ツインターボのトラブルシューティングの決め手とは?

ツインターボのトラブルシューティングの決め手とは?

中村さん、店長さん 本日はありがとうございました! 正直なところ、セカンダリータービン回らずは直らないのかなぁと思ってしまっていた自分が恥ずかしいです。 とてもとても、親身になって直そうと整備書とセブンとにらめっこして作業している姿に感激でいっぱいです。上周りも何度と取り外しては可能性のある箇所を修理しては直らずの繰り返しでそれでも諦めず『直すぞと言う信念』に圧倒されてしまいました。...

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