ヒントを書いた通り、配管図が違うからみんな100%間違う。 確かに整備書の配管図で抜けた時の症状ではつじつまが合わない。 切断してるから、もう回転が上がろうとも何をしようとも、絶対に2000回転だろうがブーストはかからない。仮に2500回転に挙げても上がる事はないだろう、 ところが!このトラブルの記述を書き始めたNo2で記載した中村屋が検証して作った本当の配管図が手に入れば???少しは理解できるのではないだろうか?...
ヒントを書いた通り、配管図が違うからみんな100%間違う。 確かに整備書の配管図で抜けた時の症状ではつじつまが合わない。 切断してるから、もう回転が上がろうとも何をしようとも、絶対に2000回転だろうがブーストはかからない。仮に2500回転に挙げても上がる事はないだろう、 ところが!このトラブルの記述を書き始めたNo2で記載した中村屋が検証して作った本当の配管図が手に入れば???少しは理解できるのではないだろうか?...
ソレノイドのうごきが、整備士であっても分かりずらいだろうから、客観的に構造がわかるように書き直してみた。 このCCNTソレノイドが動いていないときには、負圧がこないので、CCNTバルブが開いているんだ。 CCNTバルブは、リンケージによって引っ張られている ソレノイドの構造は、3WAYといって、左のダイヤフラムに与える圧力や負圧をON、OFFで切り替えている なぜ?CCNTが、ソレノイドが導通されONになっても、リンクを上に引くことができないか?...
FD3Sの低域でブーストが上がらない症状の立件のストーリーをおさらいしよう。 5速アクセルを全開で1500回転のときに、ゼロからブーストが上がらない症状が出た時、問題になるのはCCNTがちゃんと閉じていないからだという説明はNo3を読んだら理解ができるはずだ、 プライマリー側しか使わないエンジンの低回転時にはいくら加給しても、CCNTバルブが閉じていなければ、セカンダリー側に加給圧が漏れてブースト計は確かに0㎏を超えない これが、基本だ、絶対に加給しないのだ。...
昨日の低回転でブーストが掛かりにくい原因調査、に、CCNTという言葉が出たのでそれを説明しておこう。 CCNTとは、左側のシングルターボ加給時に、右側の通路を閉めて加給を右のセカンダリー側に漏らさないバルブのことを言う。 チャージコントロールという名の通り加給(チャージ)してる空気の流れを抑制して、一個の加給時には一個だけの加給圧をインタークーラーに送り込み、2個目のターボが利き始めたらバルブを開いてP側S側それぞれ2つの加給された空気を合流地点まで導させるものなんだ。...
前文のブーストが上がらない症状の立件。No1に、気の利いたコメントがあったんだけど、8割正解なんだけどね。。。チクショーもうわかっちゃったのかw 彼のコメントにCCNTという文章があるが、これに注視してほしい なおかつ、この整備書だと症状に原因が結びつかないけれど この中村屋で手直ししたバキューム配管図だと、唯一行きつく原因となりえる原因はどんな原因だろう?...
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