前回書いたTCNTの異常によっていったんツインターボに切り替わるとシングルターボに戻らない例。 まず 3Wayソレノイドと2Wayソレノイドの差がわからないと考えられる範囲が狭くなるのでこれを覚えておきましょう。 3Wayソレノイドの場合は、入口一か所に対して出口が2か所の通路に切り替えられるもの。 2Wayソレノイドの場合は、入口一か所に対して出口一か所の通路をON、OFFするもの。 いろんな形があり、多くは中心に近いほうが基本入力。...
前回書いたTCNTの異常によっていったんツインターボに切り替わるとシングルターボに戻らない例。 まず 3Wayソレノイドと2Wayソレノイドの差がわからないと考えられる範囲が狭くなるのでこれを覚えておきましょう。 3Wayソレノイドの場合は、入口一か所に対して出口が2か所の通路に切り替えられるもの。 2Wayソレノイドの場合は、入口一か所に対して出口一か所の通路をON、OFFするもの。 いろんな形があり、多くは中心に近いほうが基本入力。...
ツインターボのコントロールで、ツインターボになりっぱなしでシングルに戻らないという症例がおこっていたRX-7が入庫した 専門店で作業したようだが、どうにも一旦ツインに切り替わるとシングルタービンに戻らないという摩訶不思議な状態だった 原因はコレ。 ACVバルブの上にある、TCNT 3wayバキュームソレノイドであるべき箇所のソレノイドが2Wayソレノイドに勝手に変わっていたのだ。 この回路図を見ると分かるが、ターボの切り替えは負圧のバキュームと正圧(加給)の圧力の2つで開け閉めを行っている。...
まずCCNTにバキュームが掛かってないとバルブが閉じないか?、この図を見ればわかると思う。 バキュームが掛かると、ホースを伝わってCCNTのシャッタバルブが閉じるんだ 閉じると、プライマリーからセカンダリーへ加給が漏れなくなって低域でちゃんとブーストが掛かるようになる。 が、どうせなら 簡略化した図の方が理解しやすいはずだからおさらいする。CCNTが不良だとこういう風に漏れだしてブーストの掛が甘くなる。 閉まってると、ちゃんとブーストが掛かる。...
ブーストが上がりにくい、CCNT系統のトラブル 2000回転をこえると急激に立ち上がり、そこまでが遅い これはCCNT系統の修理後、回転に応じてブーストが上がる 法令を守るうえで、車速が高くなるので3速での動画。 原因は、、CCNTの系統に異常があり、バルブが動いてなかった。 CCNTはここにある 通常、キーOFF時はシャフトが付きだしてるはず。 キーONでダイヤフラムに負圧がかかりシャフトが短くなればOKだ...
この説明と図解によってバキューム側のタンクに刺さってる一本のホースが折れると、低域でブーストが掛からない。また、アイドル回転数や負圧に差が出てくる 正常な状態 ホースが折れた状態 仮に折れたホースに、メクラを施すだけでエンジンの状態も変わり走行フィールも変わる 普通エアフロメーターを持たないDジェトロ式のFD3Sにおいてバキュームホースが抜けた時のエンジン回転数は経験上、上昇傾向にあり負圧の数字が高い方向の変化するのだがこのホースが抜けた、もしくは折れて放置された場合の挙動は逆だ。...
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