場合によってはリフトで上げる事もあり、不良個所は即座に修正。(まあ、無いに越したことはないのだけれど)

一緒にユーザーと作業をすることもあります。

しかしそれは整備業界の中では御法度かもしれません
安全であることが第一だからです。

しかし、一緒に作業をする、作業をしてるところを見る事が決して悪いわけではありません。
見たいけれど、見せてくれないのもこの職業では多いものです。
調理師
医師
整備士
でも、、

見たいでしょ?
知りたいでしょ?
いや、なんならやりたいでしょ?

車離れが進む中、これは私たちの一つの方針です。自分でもやってみたいと思ってもらえるなら、それはそれで危険のない範囲で楽しんでもらえる事ができれば、それもカーライフです。

整備士に任せておけばいいと、言える拠点が近くにある人はいい。しかし、そういった店舗が遠いとか無い場合、ようやく見つけたマツダに持っていっても実際はRX-7の修理に対して積極的である店ばかりではなかったことも多かったのも事実でしょう。
ならば、自分で眼力を養う事も大事です。
私たちは一緒に作業することで『おかしい?と、判断できる眼力』も、伝えます。
ただ、素人には優しくても修行に来る整備士には厳しいですYo

本当は厳しい世界、事故やケガの防止をしつつもソレさえ抑えれば、こんな楽しい事はない。
また、現在延期してる『REの語り部』ですが、昭和の頃先輩たちの歴史をしれば、もっと7とのカーライフを楽しめるはずです。

夏以降に延期となる予定ですが、もうしばらくお待ちください。




自分は整備士ではありませんが、おっしゃる通り「自分でもやってみたい」「どうなってるか知りたい」という気持ちは大きいです。
一緒に見て感じて手を動かせるのは素晴らしいです。
行きつけのディーラーさんはよく対応してくれますが、現場の若い整備士が判っていなくて、こちらから指示することもあります。
流石に年代が違い過ぎて、正直仕方がない部分もあると思っています。
(たまに「昔セブン乗ってたよ」って言うベテランの人がいてスペシャル対応してくれることもありますが)
そんな状態なので、多くのユーザーにとって、自分で知れる範囲で知っておくのは自衛のために必須と思っています。
いつも応援、ありがとうございます。
おっしゃる通り、既に20年も30年も前の車を今の整備士に押し付けるわけにもいきませんが、
かといって自衛しなくてもいい時代ではありませんね。
少しでも多くの人が7に長く乗れるよう頼ってきた整備士には枯れた整備士として実務を伝えていきます。
語り部開催待ち遠しいです。