コスモ20B、前途多難の幕開け・・・

執筆者 | 3月 8, 2013 | Non-Fiction | 5 コメント

圧縮が最高で8.7 最低で8.0
ここまではいい、
 しかし、有名店でOH後2万km未満でとなると・・・問題が潜んでいる

3ローターは減ってしまいなかなか見ることができない

3ローターは減ってしまいなかなか見ることができない


その原因は制御である場合、改善できる
ハーネスやセンサーであれば、交換できる
 が、しかしエンジンの組み立てのパーツによっては、補記類を変えても
 根本が悪ければ手のうちようがなくなってしまう。
OHをするとき、良否判断が正しい判断であることが望まれるが
結果が出るのが年間走行距離が少なく今回のように数年後になると、
ユーザーは言ってゆく先が無く泣き寝入りになってしまう。
 さて、それでも制御でなんとかなるか?という話になるのだが・・・
   さー困ったぞ?

5 コメント

  1. katze

    サイドシール削りすぎでないの…?
    なんていったら怒られますな…(汗)

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  2. nakamura

    うーん、本体側にもんだいがありそうでしょ@~@

    返信する
  3. らっち

    似たような症例持ちですが…
    すっきりしないのが、一番ネックですねぇ
    個人的には高くてもマツダで買えばよかったと後悔しとります。

    返信する
  4. masao

    えーっ、せっかくオーバーホールして泣き寝入りは気の毒すぎる〜

    返信する
  5. nakamura

    極端な話、工具さえあればOHなんて女子でもできる事は立証したとおりですw、普通の整備工場なら当然、可能でしょう。
    要点は、その後の保障やトラブルが起こったときの対処です
    問題点をあぶりだせるか?改善策を持ってるか?すべてに精通してると信じることができるか?
    我々整備士はそういったユーザーの疑問に返せる経験と技術から導き出せる改善策を持たなければなりません・・・とはいえ、エンジン本体に問題がある場合、やっぱおろすしかなくなるんですよ。

    返信する

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