以前、りんくう7DAYに参加予定だった若い参加者から
”エンジンが壊れましたので参加できません”という連絡がった
大事なポイントだからもう一回書いておくよ
PC表示で上のリンクにメーカーリビルトや新品エンジン単体の値段ものってるから、よーく財布と相談する前に・・・
ユーザーが見逃すポイントをもう一回書くから、よく読んで知っておこう。
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中村 ”なんで壊れたの?”
参加者 ”アペックスシールが折れたらしいです”
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それは、原因じゃなく結果なんだよなぁ・・
仮にいうなら、自転車のパンクの原因を”釘が刺さっていて”じゃなくて「空気が入ってませんでした」と言われたようなものなんだ。
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修理に出してるショップから電話で「アペが折れた」と聞いたら、ふつうの人は
”ああ、そうか雑誌でよく聞く言葉のアレだな”(心の中で)
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”ここでちゃんと対応しなくきゃ”(心の中で)
↓
”わかりました”、と電話を切る・・・(結局原因は聞けずじまい)
果たしてそれで本当に納得していいのか、考えてみよう。例えるなら普通のREエンジンの例としてマフラーやインタークーラーを変え350ps近辺まで馬力を上げてサーキット走行を5,60回走ってもアペックスシールは折れない、それどころか摩耗なんてしない実例がある。(新車の設計時テストでなら定常速度運航なら26万km走ったという報告もある)たしかに普通の車のエンジンの寿命は10万㎞じゃ壊れないよね。REだけ壊れるってのはおかしいんだよ、(かといって20年前の旧車は別だからね)
アペックスシールの破損に至った原因を知って治しておかなきゃ、数年どころかローン組んで半年でまた壊れて手放すことになる。それこそが、REは壊れやすいというレッテルを張られた要因なんだ。
制御がノーマルならマフラーもエアクリーナーもノーマルが基本
それなら10年もしくは10万km9割の人は安心できるはず、かといって設計距離だけじゃなく期間も考えておかなきゃね、薄いから壊れたという簡単な言葉でもダメ、なぜ薄くなったのか?いままで壊れなかったのに、、
正解例は、
”最近マフラーを変えて空燃比が薄くなったから限界値を超えた”
”燃料ポンプが20年前のポンプで経年劣化して燃料圧が下がった”
”プラグコードがさし間違えていました”
”シリコンバキュームホースが劣化で折れて制御に問題がありました”、、等。
結果だけを聞いて、納得は素人
病気になって、病名を聞いただけで納得する人はいないだろ?
レントゲン結果や、血圧、血糖値、いろんな話をしたうえで再発に備えるはずだ。




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