新車からメンテナンスしてる360ps仕様のサーキット専用FD 92000km
さすがに、EcoCpuと言えどこれだけの距離を360psで岡山国際や毎週のようにジムカやミニサーキットを走ると圧縮も下がってきちゃう
F側は特に下がってしまいえらくお疲れだ
R側はそこそこの圧縮を保つもののそろそろOHの時期と言えるぐらいの圧縮だ
そこで中村屋では多くの7乗りたちにお勧めしてる
”回復の儀式をやってもらった”
といっても簡単。高速道路を5速、80km~100kmでだらだらと走ってもらうだけ
なーーんも難しいことはない、EcoCpu車両ならエアコンを入れていてもいいしゼロブースト未満で走るだけ
純正CPUならエアコンを入れないほうが効果はあり、これまた0ブースト未満で走るだけ、距離は一気に200km以上走るぐらいで効果が現れ300km以上走れば確実に体感できるレベルになる今回、極度に下がってしまった圧縮を回復するために明け方に滋賀の自宅を出て中国道路で岡山道、山陽道路を使い500kmを一気に走行してもらった。使用したプラグは9番x4オイルは純正。
儀式とは言え、これにはれっきとしたプログラム上のエンジン洗浄効果がある
O2センサーフィードバックゾーンという領域を意識的に活用し、動きが悪くなってしまったシールの溝を洗浄することが出来る。ただし物理的にアペックスシールの高さが不足したり、内部損傷が激しい場合、効果が現れないこともありますが
ずいぶん元気になりました
差はほとんどなくなってきましたし。
ときおり、この儀式を行うことで延命できるので決して無駄ではありません
また、純正CPUであったとしても確実に効果が出ます。低いまま乗り続けるより乾電池のように、ときおりこういった愛情を注ぐことでREはよみがえることをお忘れなく。
後にこのエンジンは10万kmを超えたのでユーザーは新品エンジンを購入しましたのでこのエンジンを壊すことなく、検体として分解することになりました
そこで、驚愕の事実が。
このエンジン、アペックスシールが0.3mmしか摩耗してなかったのです
ほら、新品と比べて見た目に一緒









本日は有難うございました。
お店からの帰りはAll下道+京都市内大渋滞にはまりましたが,燃費はJust10km/l何とか
大台に乗りました。圧縮もここまで回復すると
どこまで延命できるのか非常に楽しみです。
おお、無事帰られたのですね。
長い付き合いになっていますが、これからもノントラブルを目指しましょう
その距離&仕様でL=10超えはすばらいい。
おめでとうごじゃいます、では7DAYでお会いしましょう^~^