前回説明した通り、バキューム作動側のソレノイドは3つあり一つはACVの上にあると書いた。が、あと2つはどこか?というと、これぞ皆さんが知るFD3S後期16Bit車両故障率が多い悪名高きバキュームユニットの中にある。
この中のソレノイドが壊れると、ダイアグノーシスで簡単に見つけることができるので、これらのユニット交換が訪れて財布を苦しめるのだ。
赤い丸のオレンジ矢印2つがこのユニットの中にある
で、仮に動いていたとしても(今回の記述の趣旨、ダイアグノーシスで発見されなくても)前回の記述のように、バキュームを利用して切り替えたいのに、必要な負圧をこのシステムが保持しないとなると。。。
ワンウェイバルブが、解決のキーを握ってることになる。
この絵の右に位置するうえ向きの赤い矢印がそれだ。
これがもし、破壊されてるとか不調になってると、バキュームを維持できないのでたとえタンクやそソレノイドを結ぶホースに原因がなくても、バキューム(負圧)維持できなくなるのでツインターボ切り替えバルブを引っ張り出すことができなくなってしまうんだ。
え?ワンウェイバルブって壊れるの?
うん壊れる。
例でいうなら、、こんな風に壊れてる。
2つあるんだけどね、、、
2つとも壊れてることもある
いざ!!
えーい!!
ぱっかーん
さあ、
ワンウェイバルブの運命はいかに?!
次号に続く・・・











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