FD3Sにおいては、スロットルセンサーの位置で走行感覚、走行特性が変わることを知っていますか?
基準はこの位置だけれど、矢印側に1mm動かすだけで走行モードとアクセル開度の相関関係が移行して、それぞれの矢印方向へスライドでのアイドリング安定位置と、トルク感が出るピックアップの良い位置があります

このモード移行はP-FCでも同じことが起こります
P-FCで低域がギキシャクする場合、このスロセンのスライドをアイドル方向に振ってみてください(緩める)こうすることにより交差点で2速だとギクシャクして運転しずらかった症状が緩和され、3速でも交差点での右折、左折に使えますよ。
スロットルセンサーの調整や交換方法を記載してるので是非参考に、これができれば整備士3級レベルですよ。
自信の無い方は後で元に戻せるように調整前にはスマホで位置を撮影しておきましょうね
尚、FCの場合はこのMAPによって走行モードの入れ代わりが行われます。

これをデーター化すると。。こうなります

FD3Sでも基本は同じように走行モード判定しているので是非参考にしてスキルを上げましょう!
スロットルセンサーは、ちゃんと交換していますか?FCでもFDでもこのセンサーによって走行モードが制御されています。これが切れてなくても寿命があることを知っておきましょう。ダイアグや、P-FCnoコマンダーで異常が出なくても変異率の誤差、過渡特性はエンジンブローを招きます

拡大すると・・・・

ディーラーに行って、”うちじゃこんなもの交換したことが無い”という言葉が出るかもしれません。それは担当者が未経験なだけです、大手のショップでもようやくコイルや吸気温度センサーのトラブルも認識され始めました。7万kmを超えるようでしたら必ず交換しましょう、FC3Sでも、スロットルチェックランプがつくからOKという認識は、アイドリングポイント以外の”実際に走行中に使うエリア”の過渡特性を無視した認識です。
クーラント漏れとるー!!!!
施工に来られたユーザー様ですが クーラント漏れとるー!!!! 前期・中期型のバイパスパイプは漏れると こんな感じになります 今回はリザーブタンクにクーラントが入っていたので 事なきを得ましたが...




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