alpineから、デジタル超小型4chアンプが出ていた
見比べたらわかるだろうか?KTP-445UJを軽くインプレしてみよう
ダッシュの上で、仮付け、音出しが手軽に行える
カロッツェリアからも同等のD級アンプが出ている
ただしPRS-D700との違い比較は入力GAINの有無とケーブル長さが違う
単純な出力特性、音質の比較はできないとしてもこの点は大きく
ネットワークの微調整が効く点も加点されるだろう

デッキの裏側に入るほどの大きさで
RCA入力はもちろんスピーカー入力や
ゲイン調整や、ネットワークまでついて配線も2mもあるから
これ一台で、ウーハー駆動の2.1chや、
バイアンプ接続もできるからアテンザのMZ60 premiに使ってみた

一番のこのアンプの優位性は消費電力の少なさだろう、だから
バッテリーまで電源を直接ひかなくても、常時12Vとアクセサリーで十分足りる
D級のアンプ
この仕組みは普通のAB級に比べ
電源効率が高く、小型化が可能なシステム
かつての音質がAB級に比べて劣るというものではない
簡単に言うと電気を食わないアンプ(あくまで、目安的に)
A級=100点とした場合 かつ、10w必要電流20A(しかも巨大)
AB級=90点ながら、さらに高出力が望める 15w必要電流15A
D級=80点ながら超小型で高出力が望める 15w必要電流 3A
内臓瞬間最大50wx4ch=60点 10w必要電流10A (ただし連続は不可)
ナビの内臓アンプで、RCA出力がなくても
アイドルストップでバッテリー電源が電圧低下してしまうエコカー
単に、音楽のステップアップを望みたい人にはうってつけ

だって、ダッシュの裏に入ってしまう、かといって熱くなりすぎない
難しい配線も、無く、追加するものもない
RX-7のような車には無理かもしれないが普通車なら可能だ
仮に、設置場所、デッキの裏が無理でも
同包されてる延長ケーブル等だけで、何も追加購入することもなく
シートの下まで移設するハーネスもすべて揃ってるのがいい。
小型ゆえデッキ裏に入れるということは・・
アンプを追加するときに必要な
高額な電源延長や、高級なRCAケーブル延長購入も必要なく
思いついたら、即、実行できちゃうスタンスがいい。
音、これがまた素晴らしい
低域が足りないとか、広域がザラつく事もなく
GAIM調整でスピーカー入力であっても好みに調整できる
内臓アンプと比べるとまさに、外部アンプ仕様の音
低域もしっかり、安くて質のいいRCAを使えば味付けもできる
内臓で10分ぐらい聞いてると熱だれ、して低域が弱くなって
しかたなく追加した、20年前の古いアルパイン3531S超小型ABアンプでさえも
たとえ改造強化しても効率が悪いから熱ダレをおこして低域が弱っていたんだ
コイツは超小型ながら、ストレートに昔の3万クラスの100wx4ch追加アンプ
(といっても、これには電源ケーブルやRCA等の追加出費が必要)
その音質が、手軽に追加投資もなく、居住性も失わず 省エネ
何かを引き替えにというものもなく、困難な作業もない、
売価は2万円以下 財布も喜ぶ1.6万円台だろう。
カロのモデルとの機能差が実売で5000円ならこっちだ
後日、、
定番となる、、中身の内部構造を調べてみた





あっ、プロケーブル、、。
行きつけ・・・、
おお、リンク先のケーブル安くていいね
そこで、ノイマン買いましたから。
知られたくなかった(笑)