ACVの交換をしました。パーツフェニックスでメーカーに再生産を促していますが、納期の遅れはありますが必ず届きます。
FD3S5型以降では56番のダイアグコードが出る、フィードバック走行をしても圧縮の戻りが悪い場合、FD3S、FC3Sにおいて車検での排気ガス基準値に届かない場合に劣化が疑われるパーツです。
これも、ひどく汚れています
レモンバルブに至っては、既に目詰まりレベル
レモンバルブの同時交換ですが、この際内部をパーツクリーナーで十分、洗浄しておきましょう。カーボンがエキゾースト側に押し流されてゆきますので、ぜひ行ってほしい事です。どうせ分解してるのでスロットルバルブも、パーツクリーナーで洗浄することをお忘れなく、ただしこれらの作業をした後、始動時にかぶりが出る事を確認してるので、始動時にはアクセルを踏み込んで始動させることが必要になります。
この図のように、エアポンプを故意に停止(取り外し)していると、レモンバルブ(チェックバルブ)が冷却不足で焼けてしまいますので車検の時に元に戻しても、ておくれで排ガスが基準値を上回る事が確認されています(車検に通らないときにはACVとレモンバルブを同時に交換しましょう)









以前。 まだACVの話題が出る前ですが。
レモンバルブの記事が出て、それだけ交換したのですが、写真の様にカーボンは付着してなく、まだ使えそうな感じだったのですがなぜでしょう?
機能していた、新しい状態だった時代ですね。
こんにちは。お世話になります。
洗浄の際、チェックバルブを外してパーツクリーナーをチェックバルブを外した部分に直接大量に吹きかけるということでしょうか?
宜しくお願い致します。
はい、インレットマニホールドの内部にたまってる分を見える範囲で落としてあげてください。効果が早く出ます
追記です。
パーツクリーナーのノズルを穴の中に噴射ということでしょうか。始動時に白煙が出そうなので、場所を考えたいと思っております。
はい、そうです。かぶらないばあいもありますが、白煙は多少出ます。
こんにちは、お久しぶりです。
ACVもレモンも宇宙船もコイルも交換していただき、以前よりもすこぶる調子の良くなったFD5型ですが、熱間再始動のアイドリング回転数の落ちこみの直りがよく分かりません。確かに止まりそうな回転数までは落ちなくなりましたが、やっぱりアイドリング回転数が低くなります。以前よりもマシになったので直ったということで良いのでしょうか?
エンジン本体や他のセンサー等諸条件が重なりますが対策を練ってる所です