昨日の復習

執筆者 | 6月 24, 2011 | 燃料MAP | 2 コメント

昨日セッティングし立ち会った君に宿題をだそう。

例1

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例1を参考に

フル純正+レガリスRの燃料マップと

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昨日の君の車両
Fパイプ純正、メタリット、ドルフィンテールマフラー
エアグルーブ、ARC100mmコアI/Cの燃料マップとの比較で
導き出された各回転におけるトルク差を考察せよ。

なお、レガリス車両は33kg/300psとする

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ヒント

以下にFパイプ、純正エアクリーナーのまま
ARC100mmコアI/C ストレートマフラー36kg/350psのマップを記載しておく

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   費用効果は組み合わせで大きく変化するもので、効率もこれほど変わる
   男は顔じゃない、生き方だーー
   女性も一緒
   昔から、付き合うのはキャバでも結婚するのは一般人と言うだろ?

     え??いわないか。。。@_@;
。。

。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 本日はいまからいません。

2 コメント

  1. fujita

    まさかの宿題が(笑)
    仕様の割に燃料が入ってない感じというか、変( ;´Д`)
    2000から+約0.5kgで順調に上がって行き4500で約+2kg
    でも何故か5000付近がノーマルと変わらない
    そこからポンと約+1.5kgまで上がり収束してる感じでしょうか?
    中間域のトルクが無く、なだらか~に回ってるような感じにみえます

    ちょっとショック(笑)

    返信する
  2. nakamura

    正解、5000rpm←ここに入れたくても入らなかった。
    何度もこのポイントに入れてもフケ無かったことは、君が助手席で体感した通りw
    100mmのI/C効果で排気側に余裕のある4000rpm以下ではもっと燃料が入るはずなのですが
    ここも学習ポイントのひとつになるだろう。
    マフラーが劣化、もしくは各パーツの組み合わせによっては
    狙い通り相乗効果となる場合と、意に反して相殺効果となる場合がある事を実感したことが大事

    がしかし、いたずらにトルクを出すべくブーストの立ち上げを狙いすぎるとエンジンへの負担や
    コーナーでの挙動等、乗り手にリスクやスキルを求め扱いづらくなります。
    ですからこれはベストバランス、安心かつ経済的に7のパワーを楽しめるはず。

    給料を貯めパーツを一個ずつ試し「体感結果や視覚的データ」を得る事はチューニングの醍醐味
    ネット上でリスクを得てしまわないギリを探す事も良案で、情報の共有化の目的であるとおもう

    返信する

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