中村様
夜分に失礼します。
FCに乗っている@@と申します。
この度、仕様変更に合わせて中村様のEcoCpu導入を検討しています。
現状の仕様で対応できるか質問させて頂きます。

ATからMTへの乗せ換え車両
エンジンOH後約5000km走行
エンジン本体は前期、補給機類は後期
エアクリ・インタークーラー・燃料ポンプ・インジェクターはノーマル
排気はフロントパイプからメーカー不明60φ、SARDスポーツ触媒、マツスピ
仕様変更のメインであるタービンを純正からハイフローへ
(以下speedbox様でOHした際のメールです)
「タービンの仕様ですが、恐らくこのタービンは、かなり前(15~20年前)に日本ギャレットがHKS向けに出していたHFタービンだと思われます。コンプレッサーはTO4Bの羽根+ハウジング、タービン側はハウジングはノーマルでT3ステージ3という羽根を使っています。コンプレッサーの羽根は、現在の主流の物に比べますと、良く言えばターボらしい、悪く言えばドッカン、つまり高回転向きの性格です。排気側は、ノーマルに比べ排圧を下がる設計です。」
8度のカットバック加工もしてあります。
現状は@@@@、、、様のブーストアップROMを入れています。
以上の仕様になっております。
他にも自分が分かる範囲でしたらお答致します。
宜しくお願い申し上げます。
@@@@@@@@@@@@@
FC3Sは基本、25年前の車。
詳しいEcoCpuにしかない独自コントロールはここを読まれてるとおもう
To4Bはかなり基本設計が古い
バックワードの大きな羽もあいまって風量自体は350ps近く持つ
三菱のラジアル形状と比べ回転が低いと効率が低い分
高い回転では、サージ限界近くまでも効率を落としにくいMAPを持つ。
ずばり、1.0kg以上でこそは別物になる。
ところが、、、だ。
その分低域の0.6kg付近の加速や
0.8kg付近の加速はノーマルタービンより効率をはずす。
これが、どっかんタービンと呼ばれるゆえんです。
これを使い切るのは難しいので
低いブーストでいかに前に車をまえに出してやるか?
前期エンジンだと圧縮も8.5と低く低域も乏しいはず
(今でも前に行くかもしれないが、9.0ローターと比べると重い)
前期ベースと書いてあるけれど、どこまでが前期なのでしょう
エンジン本体が本当に前期だとインマニやサージも小さいはずで
サイドハウジングが違うのでそのインレット部分は後期ではないはず
前期ローターだけを使う場合、はカウンターウェイトの前後2個が
重さが違うので前期用である必要があり、その場合スラストベアリングも
小さくなってるはず、ココが小さいと強化クラッチは厳しくなります。
インジェクターは後期でしょうか?
ポンプが小さいのでせめてFD純正をお使い下さい、間違ってもGTRを使うと
あとで高くついてしまいます。
エアクリーナーは?どうなっていますか?
エンジンルームの写真をいくつか、送ってください
。。。
出来ますよ、というのは簡単です。
送ったあとに、あれ?おかしいですねーと逃げ切る気がないから
僕は仕様を細かく聞きたいのです。
できない事などないといい切れますが、その分、値段が上がってしまいます。
その予算とのバランスを見極める上で、もう少し情報をくださいね。
本日は、CX-5 134,000kmでした~
こんにちはムゥです! 本日は、CX-5 134,000kmでした~ ポート側は全体的に多めで、奥も結構詰まってました 奥はこんな感じでした 潜望鏡の周りは一部ドロドロになってました...




対応ありがとうございます。
車両が戻って来たら改めて連絡させて頂きます。