現在FC3SのACVを生産すべく努力していますが、今日ロータリーエンジンのACV(排ガス装置)を30年前に作ってくれた会社との会議で見積もりと方向性の修正案が出来ました
当初の案である 200台セット買いで5000万円、200台で割ると定価25万円となり残念な事に現実的ではありません、

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しかし、現実にエアコントロールバルブ(ACV)やレモンバルブの劣化はこの30年もの間で相当進んでいます。

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ロータリーエンジンにとって ポートエアをコントロールするエアコントロールバルブの作動状態と寿命とは密接にかかわっているのです。


・・・・・
さあ、どうする?と会議は難航しました
ほぼACVボディーの鋳型(金型)代だけで4000万円です
あとの残りの1000万円は部品代として。
結局のところアルミボディー本体の金型4種類の制作費用がネックになっているのです。

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そこで、もしも余っているACVのアルミボディーパーツがあるなら是非譲っていただきたい。倉庫の隅でゴミだらけになってるFC3SのACVのボディーだけでもあれば製造した会社に送り返し機械加工でバルブシート加工して新品状態にまで戻せる。・・・・内部のバルブステムも新品でそろえる、200度でも耐えるゴムシールはおろか高温度でも破損しないソレノイドやタービンの真上で加熱され300度を超えても破れないベローチェダイヤフラムもマツダが依頼した会社で200台分作ろう。そうすればもちろんメーカークオリティーで(せめて15年経っても故障しないレベル)再生できる。ACVのアルミボディーを下取りをして新品状態へのリビルトだとするなら大幅に予算を圧縮することが出来る。
早速、再生産から、再生プロジェクトへと切り替えだ!

いまはまだ、車検に通るからOKかもしれないが、これが更にあと10年、だとどうなるか?息子や娘に譲りたいお父さん、考えてみてください。
・・・コメント追記。
バルブやダイヤフラム等の重要な部品は実績のあるマツダ純正メーカーを使い、高額になる鋳型には台湾でのキャスト制作も候補に挙がりました(3割ぐらい安いようです)。しかしそれでは精度の問題以外に排気温度、有害ガス等による『20年以上という長期間、金属腐食に耐えられた』という実績がありません。
内部のスプリングにももちろん当時と同じものを使い『新品ダイナモ』をリリースした信念通り、15年~20年以上耐用できるモノを目指すべき立場だと考えています。
ACVに関してはFCユーザーを信じて貸し出しを前に持っていこうと思います。それにはまず送ってくれた方を優先にして貸し出す優先リストを作らねばなりません。最低でも1-2週間の貸し出しになりますから、初期に集めておく中古ACVは多ければ多いほど良いです。
次に費用ですが、これも最低でも仮定として200個分の部品で1000万以上かかる初期費用です。これに組み換えとハウジングの加工、利益がかかります。手持ちに10個しかない場合は、一か月に最高で20個売ることができますが、販売数が100台しかない場合、完全赤字のプロジェクトを避ける戦略が必要になります。クラウドファンディングも手数料が相当高額です。




767の時と同じようにクラウドファンディングはしないのですかな??リターンが難しそうですが(–;)
あの時とは、桁が違うんですよ。
だからと言って諦めてなんかいません、もちろんまたマツダに行くことになります。
生産からリビルトへの切り替え対応見事だと思います。
元FC乗りであり、今でも好きなクルマですので是非とも生きのびさしてください!
最近はたまーにFDに会うだけです。 FCみませんね・・・。
こんばんは。
FC用ACV再生プロジェクト、手元に古いACV(ダイヤフラム膜のひび割れで交換)が残っているので微力ながら協力させて頂きます。
バルブやダイヤフラム等の重要な部品は実績のあるマツダ純正メーカーを使い、高額になる鋳型には台湾でのキャスト制作も候補に挙がりました。しかしそれでは精度の問題以外に排気温度、有害ガス等による『長期の腐食に耐えられた』という実績がありません。
内部のスプリングにももちろん当時と同じものを使い『新品ダイナモ』をリリースした信念通り、15年~20年以上耐用できるモノを目指すべき立場だと考えています。
欲しい人はたくさんいるであろうACV、価格を考えるとリビルト一択ですね。
ただ、リビルドだと複数ストックしてる人以外は車から外さねばならず、
現状で目立った劣化を感じ取れない人はどうしてもタイミングが合わず、ロット分を同時に集めるのが難しくなる。
現実は中々厳しいですね。
是非自分も再生を依頼したいところですが、不動になると困るタイミングに募集が掛かるととても辛い。
オークションとか解体屋とかで、汚れたACV見つけたら確保しておきますかね・・・。
はじめまして。
FC3Cに乗っています。
FC用ACV再生プロジェクト、ぜひ協力させてください。
実家に予備のつもりで購入した中古のACVがあるはずなので、探してみます。
見つかり次第、連絡し送らせていただきます。
ACVに関してはFCユーザーを信じて貸し出しを前に持っていこうと思います。それにはまず送ってくれた方を優先にして貸し出す優先リストを作らねばなりません。最低でも1-2週間の貸し出しになりますから、初期に集めておく中古ACVは多ければ多いほど良いです。
次に費用ですが、これも最低でも仮定として200個分の部品で1000万以上かかる初期費用です。これに組み換えとハウジングの加工、利益がかかります。手持ちに10個しかない場合は、一か月に最高で20個売ることができますが、販売数が100台しかない場合、完全赤字のプロジェクトを避ける戦略が必要になります。クラウドファンディングも手数料が相当高額です。
FDとFCのACVの構造が同じなのであれば間に挟んでFD用が流用出来るようになるアタッチメント的な物を作ることは不可能なんでしょうか…
そっちの方が安く出来そうです。
FCに採用されていたアンチアフターバーンバルブという機構が付いていないので、流用ができません。
素人考えですが
3Dプリンタでの生産はどうでしょうか。
大量生産はできませんが金型作るよりはやすいかと思います。
ありがとうございます。金型の基礎はそれで出来ます。でもその後がやっぱり高い。