初期型2.2Lディーゼル(アテンザ CX-5)

執筆者 | 10月 23, 2020 | :Diesel engine, 2019 ディーゼルを長く乗ろう! | 13 コメント

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10万㎞を走って保証の切れたディーゼル(まあたしかに、相当走りこんでるであろう)初期型ディーゼルの不調をソフト側からのアプローチを決めました

ーーーもちろんテスト価格なので保証は一切しませんが!ーーー

 今までEGR制限プレートで対策していた初期型ディーゼル2.2Lの皆さんへ朗報です、ハード側だけではなくソフトからの抜本的アプローチです。

 現在、2012 年式のアテンザディーゼルは

EGR制限プレートでカーボンの生成 を行わず、ソフトウェアの進化で対応させているために、EGR制限プレートを取り外しており、しっかりとした成果を上げ、EGR制限プレート無しで14万kmを走ったアテンザは再生距離も250KⅯを稼ぎ出しています。対象は2012 2013 初期型2.2Dのみ。予価は4万円で来店されたユーザーにのみ症状に合わせて書き換えます(ディーラー上書きによる書き換え保証は20000円)

ーーもう一回書きます、馬力を上げるものではありませんし、保証は一切しませんーー

ゲテモノ好きのあなただけへの提案です。

もちろん、新しいスカイアクティブD専用のニューモデル、アース追加ケーブル も来週末にご期待ください。今のサイクロンアースに追加するだけでバージョンアップ(予価1500円)させるものです。これに伴いスカイアクティブサイクロンアースは4本組、4000円になります。

13 コメント

  1. キンタロ

    It’s all to much !!!

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  2. ゑぬぞう

    はじめまして。
    デミオディーゼル乗りです。
    私のデミオは走行距離10万キロオーバーしてメーカー保証がきれており、未だ快調ではありますがいずれくるであろう煤による不調に不安を感じてます。

    気に入っているのでまだまだ乗り続けたいです。
    1.5Dユーザー対応もあれば本当にありがたいです。

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    • 店主

      応援ありがとうございます。2.2LDは、私が8年間通勤や遠方への出張で愛してきたエンジンです。実際に乗って実際に新車購入後1年半で壊れ載せ替えをしました。しかし自分で乗ってるエンジンしか、治す方法を見いだせなかった事をお許しください。応用は全く効きません、あまりに1.5と2.2は排気ガス装置や制御機構が違います。いずれ訪れるであろう煤の問題は実に切実です、燃料添加剤やEGR制限プレート等を試し実際に数万㎞改善を達成しましたがこの修正方法だけでは足りない15万㎞ユーザー達の救いになる方法を様々なアプローチで改善する方法を模索しています。1.5dは乗っていませんがどうかスカイアクティブDをパワーアップではなく、私たちのように『いつまでも愛車と共に』を掲げユーザー目線で修理してくれる業者や中古車販売店が出てくることを願い、いつもブログを書いております。

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  3. ゑぬぞう

    早速の返信ありがとうございます。
    了解致しました。

    私のデミオも45000キロでエンジンを載せ替えております。
    ディーラーに言われたとおりチョイ乗りは避けディーラー整備もしており元々長距離ドライブも好きなのでディーゼル向けのドライバーと思っていたのですがそれでも故障してしまい一時はマツダ車から離れたいと思ったこともあります。
    しかし私のカーライフや趣味嗜好に合ったクルマがデミオディーゼルしかなく愛着もあって乗り続けることを決意しました。

    あくまで無理を承知での提案ですが
    Sky-D1.5対応も出して頂けましたら幸いです。
    同県内住まいなので代車さえあれば私の愛車をテスト車両として貸し出ししても構わないと考えております。

    長々と失礼致しました。
    今後もたくさんのマツダ車を救ってくれる最後の砦的存在として、これからも応援しています。

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    • 店主

      お気持ち察します、買った後でチョイノリ厳禁、PM再生中はエンジンを切るなといわれてもそんなの車じゃないですよね。愛車にかける情熱というものは誰にでもあるもので年齢や性別に関係もなく200万300万もだしておきながら10年落ちの中古車より癖が強く故障を訴えるたびに最新機種である高額なディーゼルに乗っていない若い整備士達や営業マンからはクレーマー扱い。と、怒り心頭になったことと察します。しかし検証には時間と距離が必要で半年乗って答えが出るモノではありません。数万㎞を走り数年を共にして策を練り行動に移し少しづつデーターの収集に努めあっという間に8年がたち14万㎞を走って対策の方法が見え初めてそしてソフトへの対策となります。ですからまずは2.2Dだけに拘らせてください。

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  4. CX-5長野

    素晴らしい。
    来春が楽しみです。

    でも、しばらくは予約殺到しそうですね。

    私もお願いしたいけど
    遠方なのでどうしようかな っと考え中

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    • 店主

      2012の初期モデルに関しては
      リリースを開始しています。

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  5. CX-5長野

    早々に返信頂き有り難うございます。
    私のCX-5は 2016/2 新車購入ですが
    2012初期モデルという対象になるのでしょうか?

    実は今年の3月頃 エンジンのオーバーヒートで
    エンジンは載せかえています。
    しかも冷却トラブルだったのですが
    最初に持ち込んだディーラーでは
    不調の理由が判明せず
    EGR関連の部品を幾つか交換しています。

    おそらく上記は関係はないと思いますが
    もし、対象なら前向きに検討したいと思います。
    もうすぐ車検もあるので
    その時期と雪の具合と仕事やコロナの様子で
    いつ頃になるか考えてみます。
    作業時間もそれほどかからないのでしょうかね。

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    • 店主

      残念なことに、プログラム上現在検証が取れているのは当社が維持するエンジンと同型の2012、13年式初期モデル限定で元々EGRに関する明確な記述があり実績を取る事が出来ました。しかし中期モデルになるとプログラムが全く違っており検証を行えません。尚、初期モデルの作業時間作はプログラムのダウンロードの1時間、内容の比較反映に2時間、トータル3時間を要しています。

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  6. CX-5長野

    そうなんですね。残念です。

    分かりやすく説明して頂き感謝します。
    ありがとうございました。

    色々な年式に対応出来る様になったら嬉しいです。
    マツダディーゼルユーザーの数少ない味方として
    これからも頑張って下さい。
    応援しています。

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    • 店主

      ありがとうございます。本業がREなので、できる事は少ないのですが汎用に関しても気を配ってゆきます。

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  7. わらじ

    2012年式 16万キロのcx5乗りです。
    購入してから4年で8万キロ
    その際インマニ 排気バルブなどのドライアイス清掃 
    再生間隔も町乗り150km遠乗り250kmとあまりかわりませんでしたが
    EGRプレート導入後は町乗り250km 遠乗り300km超えで推移してます。
    ただプレート導入後町乗り燃費は確実に下がっており 寒冷季
    10キロ下回る事多々あります。
    遠乗りの燃費はほぼかわらず、16~20で推移してます。
    町乗りの燃費が下がったのはegr制限かけたことによるものなのでしょうか?
    マップ書き換えで改善するのであればそちらもかなり興味があります。

    返信する
    • 店主

      街乗り燃費が下がるのは、EGRを制限したからです、空気の代わりにEGRを代わりに入れてから圧縮させていたので、今後EGRが入らない分、新気が入りトルクを出すのです。
      高速は、EGRを制限していても結局目標空燃比に制御されるので、走る割には燃費が落ちなくはなります。

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