:Diesel engine

digital シャーシダイナモ フルコンの話

digital シャーシダイナモ フルコンの話

新しいデジタル制御になりましたので配線を埋設して、、 アナログからdigitalのセンサーに変えて、一番の違いはアナログに比べてトルク変化が確実に数値化されることです。 デジタル制御の次はR軸にリターダーをつけることが次のJobだ。 ついでに、店長が床を塗っています ディスプレイが三枚あるとね、車体の長いFFでは こっちで見ることができる...

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スカイアクティブディーゼルの報道

スカイアクティブディーゼルの報道

https://www.youtube.com/watch?v=Q7rkBgq1OBc&ab_channel=FuruchingNorioDESIGN%40GFuruchingNorioDESIGN%40G もはや昔の話になるかもしれない、しかしだ。。。  ディーゼルは無駄になって輸出していた軽油を使うという功績もあるんだ。  以下のテスト環境においても今行ってるシャシダイナモのフルデジタル化は大きな要点になる。  正確になればなるほど車両のソフトウェアでカーボンの抑制を車検レベルに抑えつつ低減できるからだ。...

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アテンザ CX-5 MAZDA6 カーボン落としは安い

アテンザ CX-5 MAZDA6 カーボン落としは安い

6万㎞を超えた2.2Dスカイアクティブディーゼルエンジンの不調を治す決定打がそろそろ出そろってきた。  前回シャシダイナモを導入して分かった馬力変化も参考にしていただきたい 添加剤を毎回入れたり、再生間隔を気にしたり、EGR制限プレートを購入してつけてみたり、サイクロンアースを導入したりと費用がかさむことは、『これほどのトルクや経済性を長期間継続して維持するためには必要なメンテナンスだ』と、割り切るしかない。...

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シャーシダイナモ 新しい表示

シャーシダイナモ 新しい表示

エンジンアナライザーのソフトを自社開発するうえで大切な存在は陰で支えるプログラマーの存在です。どの会社にも表に出る人もいれば裏方に回る人もいるのです。、今回更に寝る時間を削って井上さんが新しい表示になるよう精度も含め、VerUPしてくれました。 前までの表記方法はいささか古い表記方法で軸出力側と、軸損失側がそれぞれプラス側、マイナス側に出ていました しかしこれだと、回転が上がるにつれて体感加速は上がってるはずなのに、グラフ上では出力が徐々に低下しているように見えてしまいます、...

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スカイアクティブディーゼルのカーボン洗浄

スカイアクティブディーゼルのカーボン洗浄

3年前に行ったドライバーでカーボン洗浄から4万㎞を走破したが、せっかくシャーシを設備したのだから再度ドライバーで洗浄したらどうなるのか? まずは洗浄する前の馬力の測定、155馬力とか、37㎏というトルク数字だけじゃなく、トルクカーブや馬力のカーブを見ておく、カーブの形状は走行フィーリングになるからだ 昼前に測っておいて、昼飯後、13;00から分解して洗浄後、再度測ってやろうと思ったわけだ。 カバー外して、LLCタンク外してEGRバルブを外すと、、、メインハーネスのカプラを抜けばあとはネジが20本ぐらい。...

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EGR制限によるトルクの変化

EGR制限によるトルクの変化

アクセルの開度30%において、EGR制限プレートが、有る無しのデーターに続いて、次は40%時の変化を公開する 3割のアクセル開度テストは、巡行レベルだった為に差が出にくかったがアクセル4割(暖加速)にもなると、ある程度ブーストがかかってくるのでグラフで見た方が早い(4速1300回転でシフトアップとロックアップするのでそれ以下は未検証である)  注目点は1300-1800rpmのトロトロ走る領域(EGR多大領域)だ 左はノーマル状態 真ん中はEGR制限プレートだけを装着した状態で、よく燃えている...

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EGR 制限プレートによる低域トルクアップ

EGR 制限プレートによる低域トルクアップ

カーボンの発生を抑えるEGR制限プレートの効果の一つとして燃費の向上、トルクアップがありますがようやく、きれいに数値化することができました。  昨日までに分かったことは、アクセルの開度を一定化することが難しいために単純に比較は難しいということまではわかりました。 シャーシの上で同条件(アクセル開度を固定)するのが難しく、せっかく苦労して店長が分析しても抽出データーが不安定なため、グラフ化が難しいという問題がありました 苦労してもアイセル開度が足りないことがあって検証とは言えない状況でした。...

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スカイアクティブディーゼルの馬力測定

スカイアクティブディーゼルの馬力測定

カーボンを抑制するEGR制限プレートによって馬力ががるわけではない事が、実験で分かった。 ただ、オートマチック車量はギヤが固定されにくい、 5速、6速ホールドが使えるのは1500回転以上だからスカイアクティブディーゼルの厳密なパワー測定は難しい。ので何度も取り直して比較しやすいグラフ、データー抽出に時間がかかった。 純正状態 EGR制限プレート装着  5速での測定で最大馬力は変わらない。しかし、このグラフの中で最も変わった部分を、発見することができた。  街乗りで使う1400回転ー1800回転域が全く違うのだ。...

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CX-5 EGR制限プレート取り付け レビュー

CX-5 EGR制限プレート取り付け レビュー

お世話になります。先日は、ご対応、部品の取り付けありがとうございました。その後、少し備前くらいまで乗ってみました。 1700回転位がスムーズにまわるようになったので、力強さが戻ったように体感できました。また、街乗り(家(垂水)のまわりの坂道など・・・)も、常用域の1700回転くらいにもたつきなく、まわるようになったので、こちらも大変乗りやすくなりました。車両のcom(i-DM?)のスコアが5点!?出ました。<<<いままで、頑張って4.2-4.5くらい・・・またなにかあれば、相談のってもらえるとたすかります。ありがとうございました。...

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アテンザEGR、カーボン対策

アテンザEGR、カーボン対策

煤として成形されるプロセスを走行テスト結果やプログラム解析から導き出すはずでしたが、いろんな案件の問題点や改善点をバイナリーデーターレベルでで直接見つけた事を店長から聞きました。 体感じゃわかりにくいですよね、そこで目に見える具体例を紹介すると初期型GJアテンザのMRCCによるレーダークルーズの指定された車速30-115㎞の範囲から大幅に変更できたという事ですが、更にコツをつかんだようです。(まあ、これで走る人はいないと思いますが)初期型のレーダークルーズの上限が115㎞でしたからこれで新東名に対応できたという事です。...

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MAZDA6 25T S Package 300ps

MAZDA6 25T S Package 300ps

この話は、あくまで僕の趣味の世界、空想だ。しかし300馬力は身近にある。 衝突ボディー設計も最新でぶつからない車がめっちゃ速い事に越したことはない 大好きなRX-7より早くて安全で快適ならガソリン2.5Lのターボに限らず、セカンドカーとして2.2Dの選択肢もアリだと思うマツダの初期型スカイアクティブディーゼルは確かにトラブルが多い、しかしその分価格もぐっとお手ごろになってきた。...

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初期型アテンザ2.2D (CX-5 )

初期型アテンザ2.2D (CX-5 )

EGR制限プレートを物理的な方法でビルトインせず、ソフトウェアで煤問題を改善するサービスを開始しました 初期型2012ー2014年式の初期型dスカイアクティブDが対象で、来店の方のみの対応となります。時間が2時間ほどかかりますので予約が必要です。 リンク先の紹介文のように発生する煤をコントロールするという試みです。こちらでは結果が出ていますが、すべての車両を必ず改善できると断言できるものではありません(費用はお試し価格というスタンスに同意できる方のみへのサービス)ですのでご理解ください。...

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