スカイアクティブディーゼルの顛末

執筆者 | 9月 20, 2020 | :Diesel engine | コメント1件

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アテンザのディーゼルエンジン不調の時も これを交換してみませんか? ダメですねえ じゃあ次はインジェクターを交換してみませんか? 

 支払いは、顧客である私ですけど治らないならまた別の部品をお金出して変えてみますかね。でも、もう数万円使っても全く治らないなら次買うのはマツダディーゼルじゃないですね

こういう流れってどう考えても残念でならない、やみくもに実弾を撃ちまくって当たればOK-牧場狙いに見えるんだ。本当の改善策はEGRによる煤の洗浄や、低減策や改善策等もメーカーにはあるはずなのに 試行錯誤の上でインジェクターを交換したり部品を交換する事もあるだろう。しかしだ、まだ買って7年しかたってないディーゼルや10万㎞走ったディーゼルに訪れる末路は?と言われ始めてるから何とかしたい。

 何度も出くわしてリコールが出て何度も書き換えを行ってるならもう一歩踏み込んだ改善案をメーカーから出してほしいと思うのよ。

たしかにさ、10万㎞乗ってるならもう文句言うなよー。7年も乗ってるなら故障ぐらいでがたがた言うなよーっていう声があるかもしれない。

 でもRECHARGEでは20年はおろか30年前のRX-7を治してるんだよね。

下手したら毎日サージタンク外してホースの交換やインジェクター交換してる週もあるわけよ、既に20年はおろか30年経ってもこの車が好きなんだよ。何度も何度も足を運んで原因をようやく見つけ、ユーザーが喜んだ修理実績をブログで毎日公開し続け、今のRX-7の中古価格がある。つまり所有する喜びになってるわけだ。これがイタリアのクルマならどう?20年も経ったら電気系統がおかしくなるから買っちゃいけない車、治せないから乗っちゃいけない車だとレッテルを張られせっかくの名車だというのに中古価格も引きずりおろしてるわけだ。

 でもFD3Sは違う、必ず治るのだ。エンジンがだめでも圧縮を回復させようとしたくなるのだ。

 しかし、そういう車ってRX-7だけだろうか?

自分が初めて買った中古車がマツダのスカイアクティブディーゼルで燃費が良くて仲間とつながって愛車と呼び始めたら、、それはやっぱり愛車であり相棒なんだ。

で、、そこでだ。

スカイアクティブディーゼルに関してもう少しメーカーからサポートがオーナーにあってもいい気がするんだよな。整備士を鍛えてよい作業をと言ってるんじゃなくて、もう一歩進んだ何かをディーゼルユーザーに届けてあげれば、次もまたディーゼル買ってくれると思うんだ。

 ささやかながら、

EGR制限プレートを作って販売しユーザーを応援しています。

もちろんこれが正当な方向性を持ったものではないことは、わかっています。

しかし、、これが最も費用対効果があるものであると実績もあります。

コメント1件

  1. 後悔

    1.5ディーゼル乗りは、こういう記事を見る度に、不安な気持ちになり、ただただ買った事を後悔し、2度とマツダに乗るまいと思うのであった。
    せっかく新車で買ったのに5万キロで買い換え考える事になるなんてねえ。

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