アテンザの、センサー。20000kmで、こうもなるとは・・・悲報

執筆者 | 6月 13, 2014 | 初期トラブル | 19 コメント

去年のリコールで排気圧センサーを交換してもらって。
 先日、吸気圧センサーは4月の確認してみたところ2万kmで、
 こんなに、大量のカーボンまみれになってたんだよな。
  
  え、、、これって本当に車検までもつ??んだろうか?
   
   この吸気圧センサーにアダプターつけてブースト計でもつけてやろうかと思った矢先
   また、、、メーターに、、、見慣れた表示がww
   もう、見慣れたよ。驚かない。
 
   ほんと、警告じゃなくてもはや
      悲報です
     経験上、無視して乗ると次々に警告が増え走れなくなるほどのフェルセーフにはいるから。
    もう、こうなると即座に洗浄ですよ。はい。
    で、一体、何か月ごとにセンサーを洗えと?
    違法なチューニングは何もしてないぞ?
     サブコンなんかつけてないしCPUもノーマルだし
     そうか、俺の初期ロットだけが出るのか、そうか、、。
     先週オイルをマツダの純正を高額だして変えたのに
     いくら交換しても、これじゃキリがない。それどころか、、
       不経済、極まりない。
       モーター付きの電動自動車の方がよっぽどノーメンテだわ
     でも、このセンサーに下駄をはかせて、ブースト計なんて無理だなw
     通勤だけだと 気流がたまってしまいもっとトラブルが増えること間違いないもん
     時折飛ばすと、今度はカパっと、大きなカーボンが内部に落ちるよな。
      だって、こんだけおおきいんだもんな。。。
058
 全開でまいにち踏むか?
 いやいや、、、それは無理だろ
 通勤4kmでちょいのりの場合、毎月センサー掃除
  正直やってられない。
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   いいことを考えた!
    電気ひげそりのように、超音波振動で落とすのはどうだ?
    中に落ちても構わない、数千キロでランプが点くよりまし
  
     
     おそろしくて、ヘッド下ろしてバルブステムを見たくない。。。
     なんだか、鬱になってきた orz
      7なんて、出口の見えないコイツにくらべりゃかわいいものよ。
    @@@@@@@@
     僕の誤診があって、吸気側圧力センサーの間違い
     でも、、これを掃除したら、警告は出なくなってる
       で、昨日のそのときの写真
011
       2ヶ月でこうはなる
       もんだいは、これで異常ランプが付いたって事。
       洗浄後は点かない、、といってもしょっちゅう点いてるから
       もはや、、、慣れた。
  
       つーーか、、、新品に換えろと、、、?
       そうか、最初からそういってくれれば、、、って?
       参考資料です

19 コメント

  1. tora

    おさひしぶりです。
    この写真のセンサーは形状から見るとインレットマニホールド圧センサーでは?
    排気圧センサーは昨年夏、リコールで交換してもらい、自費で予備を持ってます。
    今、外してみたところ、私の排気圧センサーはほとんど汚れていませんでした。
    先日のインレットマニホールド圧センサー(エンジン前側にある)も、念のため
    外してみましたが、こちらは掃除してから数ヶ月も経ってないのに、すでに
    かなりカーボンがついてました。

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  2. nakamura

    アタマにキタから書きなぐってたら間違えてた。
    修正したよ、、
     でも、本質は通ってるはず。
    ぼくのも、同じく。w
    もう、どうしようもない消耗部品だよね。
    プラグと一緒のようだw
     あんだけ、詰まったら。。。
     掃除しても無駄。手遅れ・・
     もう、使えないと言うことか。。

    返信する
  3. メット屋900F

    基本的に『今のディーゼル』って日本での使い方に合って無いのかもよ?
    バンなんかだと少し前からDPFのトラブルは多発してたし・・・。
    他社が欧州で売ってるディーゼル車を日本で出さないのは、そういう事じゃないのかな。
    僕もディーゼルだけど、街乗りメインならガソリン選んでたかも。

    返信する
  4. tora

    電気ひげそり、とか一眼デジカメのCCDセンサーみたいに、ホコリ落としの超音波振動が必要ですね!

    返信する
  5. nakamura

    前々から、初期トラブルが多かった
    初期も出るだから人柱的でOKと、買ったものだけど、
    なかなか抜本的解決に至らない、
     初期モデルでも改善できるはずだと信じて人柱になる。
     でも、ちょっとディーゼルに対して認識が甘かった
     もう少し、この特殊なディーゼルを勉強すべきだった

    返信する
  6. hiro66

    冬用軽油の問題もありそうっす。
    街乗りだと特に厳しい
    該当のセンサーあれだけ汚れるんですね
    10年落ちのタービンシールが逝っちゃった
    エンジンの様です。ひどい
    2ヶ月、どのくらいの距離ですか?
    DPFの詰まりを取る意味で
    長距離をかけ、カーボンを落とす
    センサーは無理なんでしょうが
    新車から3年、継続車検時に、オパシに引っかかり
    DPF交換(えーっっ)をしないと
    車検取得不可のリアルにあいましたので。
    最新の車両は、金かかるわ。

    返信する
  7. nakamura

    2000kmで、また異常警告
     リアルでDPF交換はきついよね
     消耗部品だと言われるだろうし。
     となったら、車検毎に20万じゃ、シャレならんよね
     
     普通なら、交換の必要は無いと謡っておきながら
     リプロを繰り返した結果、再燃焼回数が増えて劣化。
      どんどん、いやな流れに・・・w

    返信する
  8. hiro66

    実は、話の続きがあって
    DPFは交換なしで、取得しました。
    オパシ駄目のあと、70キロ往復140キロ
    高速道路を流して
    そのまま車検場へゴール
    オパシ、OKとなり(おー)
    無事に車検取得とあいなりました。
    これは俗にいう、ごまかしです
    金がかかるとなると、必至に。
    荒業として、
    高圧スチーム洗浄も(洗車機)ありとか?
    DPFやっつけちゃいそうですが。

    返信する
  9. nakamura

    それはそれで、本来の趣旨からはずれちゃうじゃんか。w
    そういうことしなくても、新車って5万km走ったぐらいじゃ
    追加部品や保安部品はで無いとおもってるんだが。
     実際は違うような・・・

    返信する
  10. キンタロ

    世界一低圧縮のディーゼルと謳ってますが、
    ツインターボですよね?
    となると・・・?
    そうなりますね。

    返信する
  11. masao

    そんなん聞くとデミオ購入をためらいますね…

    返信する
  12. hiro66

    ガソリンエンジンの考え方で
    軽油を燃やしているという事
    マツダは十分健闘していると思う。
    しつこいから
    いずれ物にする

    返信する
  13. nakamura

    7で慣れてる、、的な考え方では、Ecoな世の中の賛成は得られない
     ガソリン車両から買換えを狙ってるので
     しきい値をREまで下げちゃ、遠くない将来
     マツダはまた、損失を出してしまう
     我々マツダファンの世論がメーカーを動かさなきゃ、だれが動かす
     他社メーカーで、アテンザと比較された時
     寿命がね。。。と切り出れたら、本当に誰も買わない
      いまのうちに対策を練らないと、8と同じ運命
      あと数年、後、維持をあきらめた中古車相場が世論の答え

    返信する
  14. sema

    マフラー交換、ECUをいじくったアテンザを2万キロほど乗っていますが警告が出たことは一度もないですよ。
    友人に至ってはマフラー交換で6万キロ走っていますが絶好調なようです。
    問題はちょいのりの繰り返しでは?

    返信する
  15. nakamura

    原因は、ちょいのりが原因だ。
     として・・・
    その、アトダシじゃんけん、のような個性を受けいれよう
    特別なエンジンだから、特別な個性があって当然だ。
    我々のように苦労したエンジニアなら、それを受け入れることは可能だ。
    、REも、同じく特殊な個性を持つエンジンだ。
     むかしFC3Sも、そうだった
     最初の車検までは、マフラー交換で全開しても壊れなかった
     FDもそうだ、最初の車検までは壊れなかった。
     
      レシプロと違い、REで10年なんてノントラブルで乗れるエンジンじゃない
      それは最後のロータリー、RX-8ですら、立証してる。
    。。。
     時が流れ、その特殊なREエンジンは経済性と耐久性でこの世を去った
     満を持し、発売されたRX-8の中古市場評価額が、世論に反映された。
     さて、マツダはどこに向かうのだろう
     鳴り物入りのディーゼルエンジン、が同じ方向に進んじゃいないか?
     
    ぼくは、
     
      僕はこのロータリーエンジンとディーゼルエンジンが好きだ
      好きだから、壊れても乗るし、動力性能に満足もしている
     
       RX-7や8に乗ったことのある友人に勧めもする
       でも、決してトヨタや日産のファミリーセダンや軽に乗る人には勧めれない
       
       最初は、どんな人にも勧めたかったのに、、、。
        初車検に、支払いがどうなるのか
        12万以下なのか?それともPM消耗品で30万を超えるのか
        
     いえいえ、クレームで初期分はうちで見ますよ、というだろう。
     でも、5年経ったときにPM装置の交換を余儀なくされたら、
     たった10万kmで、ブローバイが増大してるとしたら
       ぼくら、長年のディーゼルファンは落胆を隠せない
       そして、それは5年、10年後の中古車価格に反映されるだろう。
    追伸
        
        もし、マツダ関係者がここを読むならキモに銘じてほしい
        
         マツダ整備士暦30年を超える現役の現場人間の俺に
         文句があるなら、直接、話を聞こう。回りくどい事は無用だ。
         

    返信する
  16. 通りすがりのエイト乗り

    センサーに付着したカーボンの出所は、冷間始動性のためにピストンの排気弁から逆流させた排気ガスやhotEGRを通した排気ガスに含まれる未燃焼HCと考えてよいのでしょうか?

    返信する
  17. nakamura

    ディーゼルはなくても直噴エンジンに多いものです
    ”軽油を使うディーゼルは黒煙が多い” という認識は間違いで
    燃料に関係なく、ディーゼルを代表とする直噴エンジンの燃料の霧化時間が短い事が原因で黒煙が出るのでガソリン車両でも同様の問題です
    三菱のGDIや、トヨタのD4エンジン初期タイプではこれが原因で数万kmで大量にたまってスロットルバルブやISC、センサー等の不具合をを起こし、アイドル不調、燃費低下等のトラブルを起こしていました。が、現在は対策されてるようですからマツダもこの対策はできるてるはずです。
    (とはいえ、このPMはかなり硬度がありエンジン内部パーツ、ピストンリング等の摩耗を加速させます、といっても現在の直噴エンジン全般に言えるものです)
    だからこそ、吸気圧センサーは堆積することを前提とした構造です
    気流で堆積を防止するために、この突き出した形状は独特で
    この位置や、構造、形状を変えると、かなり堆積量に影響が出て、誤差につながるようです。
    誤差は=PMの増大です、コンバータだけではなく本体の寿命にもつながります。

    返信する
  18. 通りすがりのエイト乗り

    >現在は対策されてるようですからマツダもこの対策はできるてるはずです。
    さまざまなガス流れ・分布が想定される中で、現状の吸気圧センサーの位置や構造・形状は、過剰な堆積が生じる可能性が本当に低いのか?って最初に疑ってしまいます。
    あと、エンジンをストップさせた際、このセンサーがセンシングしている空間内のガスって掃気される機構ないしは構造になってますか?

    返信する
  19. nakamura

    お、突くねー
    新たに品質情報あげてもらうしかないよね。
    僕のパーツを売る、という立場的には
     
     パーツ購入者で6台の特定するアテンザユーザーの好調報告より
     ノーマル20台中、3台の不良報告に対して敏感に反応しなきゃならない
     でなきゃ、不調を起こした原因がパーツ供給で引き起こされたのか
     元々、出るべくして出てる異常なのか。判断が付かない。
      そういった意味で、コンピューターやサブコンに手を出せない時期だとおもうんだ
      エンジンが壊れた、車検が通らない、チェックランプが点いたとき
      ユーザー側から見た原因は、ほぼアフターパーツに確定されてしまう。
      でも、それでいい、それほど100%純正は、安定確定じゃなきゃね
      根本が安定しないと、もう、不安で乗れなくなっちゃうからね

    返信する

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