マスク基盤を使う以上避けて通れない
テクトム製の基盤=85000+消費税=89250円
大方、9万円の外注作業代金が加算される。定価から外注費用を引くと、78750円が利益だ
これに所得税と消費税分の支払いを税務署にすると。。。純利益66000円。
ゆえに、168000円(税別)という定価が崩せない理由があった
高額ゆえに、純正CPUを書き換えるショップが少なくなり
REの制御を学ぶ機会を失うことにつながってしまったわけだ。
・・・・・・・・・顧客は中村を通しテクトムに多くの基盤を発注してきた
………………………………………..十分に貢献してきたといえる台数を定価買いで発注させていただいたはず。
・・・・が、時代背景として、次のステップに踏み込むべき時期だと感じている。
仮に。。このチップに追加基盤をやめて、チップ自体に外部書き換えモードを実装したチップを載せればどうなるか?
まずコストが一気に下がる
わざわざ、基盤を開けて、EPROMをはずし、ROMライターで書き換えるという原始的行動がなくなる
うまくいけば、ダイアグコネクターに変換端子を差し込んで、ノートパソコンで書き換えるという
”現代風な書き込みも安全に行える”
いや、この方法が広まれば、REの制御がより深く浸透するきっかけにもなるだろう
そうすると・・・・6,7万kmの走行で圧縮が8を切ってしまうこともなくなるはずだ
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今までのテクトムEcoCpu、新EcoCpu双方に問題点メリットがある
まず 今までのテクトム製の追加基盤方式だと基盤の上にもともと設計されていない追加基盤が載ることのリスク
当然、両タイプ共にハンダのリスクは伴うが、基盤自体の重さがあり不安定である
(販売実績台数が最も多くトラブル率も低く耐用年数は実績として10年以上と思われ現時点での最高級品)
書き換えるごとに、基盤の上のEPロムをはずす作業、負担が基盤に掛かる、
EPロムを書き換える必要があるので、車以外の電気関係少々の知識が必要
とはいえ、実績として最強実績の基盤、メリットはずばり、培った実績だ 高額ではあるが。
新型は追加基盤とおなじくハンダのリスクがあるものの、重量物も無く、外観に変更はなし
@@チップとはいえ、純正CPUでも@@チップを使用しているので問題はない
書き換えは基盤に手を触れることなく、一瞬で書き換えが終わる。予定、、(ツールによる)
問題は、試作段階だと言うこと。とはいえ、理屈上は安定し安全、低価格化につながるのだが。
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近い将来、君のスマホで書き換えが出来るかもしれないぞ?・?
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…. って、妄想かよーーーー。。。というツッコミは、おいて置いて・・・@~@;
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実現すればセッティングに苦しむRE業界の改善(純正のセーフサポートが使える)、
いや、RE業界が大きく変わるきっかけになるだろう。
もっと新しい分野、また若い整備士の回転の速い頭脳を活用していただき、閉鎖的なRE業界がより良くなるはず
。。。今必要なのは、若く、貪欲なまでのエネルギーだ。
我々年配チューナーに世代交代が近づいているいま。若い世代に残してあげれるものは何だろう。






いじった7を乗っているユーザーのサポートをするために
どうしてもCPUの対応を求められているのですが
現状では・・・
書き換えができるようになりたいですw
ここを読み、多くの基本を学べば後に道が開けますよ
いずれ多くの人、ショップに書き換えができるような環境を提供できるようにします
将来的、(4,5年)には、すごく安価に提供できるはずです