KMPlayer でHD mkvが重いときのtips 

執筆者 | 8月 22, 2010 | B級, iPhone Thinkpad | コメント0件

MKVといえば万能の動画コンテナですが少々HD画質になって重くなってきたはずです、今回はその有効な設定や処置方法をご紹介します

いつもはRX-7、FD3S FC3Sの燃費向上や圧縮回復に伴う考え方や修理方法、、また、深いところでは
燃費のよくなるEcoCpuを作っています

先日めでたく65inchのHDモニター導入となったわけですが
50inchのDVI出力時代、720pや1280×720の時には問題にならなかったことが発覚しました

とにかく重い。。。。 重たい

これはその覚書です

 KMPlayerを使う上でh264のデコードが重く内臓のコーデックでは
 BluRayをリッピングし10GぐらいのHDを作った場合 1080pでは音声が飛んだり、画像がカクカクします

1920×1080のHDMI出力に超高解像を求めたエンコード方式を求めると
当然デコードも重くなるわけでこれをハードウェアのCPU、ビデオカードに依存させても対費用効果はありません
今回、EcoCpu的に好きな消費電力の少ないATIの5450から5550に変えても全く効果はありませんでした(性能は倍も変化がある) 

これを解決するのがこの記事

ここにある無料のCoreAVCを使いましょう(codec8.3.exe)
無償のコーデックパックですがこれも有用ですよ

内部H264&AVC1デコーダーをこの外部デコーダーに入れ替えて使用すれば実に軽快に動くようになります

KMPlayerでcorei7を使って4つしか使ってなかったタスクが8つすべて使えるようになりました
 

また。。
 handbrakeでの任意のチャプター追加方法

Iphoneやipodやipadで使われる動画変換でhandbrakeは有名です

が、残念なことにチャプター情報のDVDやブルーレイからコピーはできても
自分が録画したmp4だと、新規に制作することができません。

、でもどうしても2時間とかのライブだとチャプターは必要ですよね

 http://kurtnoise.free.fr/mp4tools/ここにあるmp4v2 tools trunk-r355.zipを落としましょう

僕の場合は、D:\temp\tyaptaにフォルダを作りました

 まず最初にhandbrakeで作ったipod用の動画gaga.m4vがあるとします
 m4vの拡張子のままだと変換できないので、mp4にかえてgaga.mp4にします

  ここで音量が小さいとかなら、MP4gainを用い音圧を調整しておきましょう
  これは基本的にmp3gainがインターフェースになってます
  が、これにアドオンすることで動画も音量を変えることができます

  このソフトもmp4でしか使えませんから、変えておくならいまのうち。

  つまり、m4vはmp4のipod等のチャプター情報を含んだ拡張版だと思ってください
  ですから、あとでチャプターを入れたらm4vに戻すんですよ
 

で、この圧縮ファイルを解凍して同じフォルダーに入れて起きます

  同じフォルダーにgaga.chapters.txtをつくり、中身は字幕でよく使われるUTF-8で書いておきます

00:10:00.000
00:20:00.000
00:30:00.000
00:40:00.000
00:50:00.000
01:00:00.000
01:10:00.000
01:20:00.000
01:30:00.000
01:40:00.000
01:50:00.000

こんな感じでしょうか

これで10分ごとのチャプター情報のテキストができあがりました

次に、ここでコマンドプロンプトで、Xならスタートープログラムーアクセサリー
D:とタイプ cd、、、、なんたらかたらで、、。。。tyaptaフォルダーへ移動

   mp4chaps.exe -i gaga.mp4

    久しぶりのdos窓だったら・・・
    スペースわすれちゃだめだよーーん。
(.exe スペース -i スペース gaga.mp4)

こんな感じにでてくればOK
これでチャプターが挿入できました

最後に先ほどの拡張子mp4を、m4vに戻すんですよ。

ためしにこのgaga.m4vをhandbrakeに読み込ませると、、
さっきまでなかったのに、見事に11個のチャプターが確認できますよ

最後に、動画変換での失敗の多くは、フォルダーやデレクトリに日本語が使われることです
海外ソフトだと、多くの場合半角ですので気をつけましょうー

先ほどのEcoCpuとは
Ecoと名前がつくものの、内容はRX-7 燃費やRE乗りのハートをがっちりつかむ内容
 EcoEcuと呼ばずEcoCpuとあえて呼びます。

みんカラEcoCpuコミュニティーも発足されました

ここで検索できます左のパーツレビューやブログを参考にしてくださいませ

FD8bit 128000
FD16bit 168000
コスモ 198000
RX-8 98000
FC3s後期 98000(speed ecoカットロムは60000円)
  
   ALL税別

FC3S後期 speed eco カットロム  60000円
 純正マフラーと車検対応マフラー、他ノーマル車両(ハイオクガソリンを使ってる人)に使えます
 燃料マップがハイオク指定に変更
 ブースト制御も純正
 点火制御をハイオクを前提とした制御(点火リタード、ノックリタード)
 ブーストカットとスピードカットを主眼において適正化
  ブースに頼らず、ハイオクガソリン専用制御による効率UP
  他社基盤加工済みの場合は50000円
 ただし、現物あわせの必要の無い個体差を考慮してるために現物あわせは必要ありません。
 フィードバックゾーンの改善やAC使用時における自動制御は純正のまま
 セカンダリーインジェクターの開始テーブルも純正値で完全通販対応

RX-7,RX-8,コスモ等RE車の燃費、寿命を重視した”intelligence ECO CPU”を作っております。MAZDASPEED等のCPUであっても多くのROMは書き換えできます。この場合の差し替えた内部リードオンメモリーはお返しいたします、乗り比べてください

2パターンあります

1 完全な通販の場合、車にある純正CPUをはずして送って頂き、入金確認後、基盤加工して返送

2 目の前で書き換えてほしい場合、先に入金していただき、CPUをはずしてロットナンバーを教えて頂くと、代替CPUを送ります。CPUがそちらについたら付け替えてこちらに車両についてたCPUを送っていただきます。こちらで準備ができ次第、連絡しますので代替CPUでこちらまで走行してきていただき、目の前で打ち変えます。

古い車両(コスモやFC)、FD4型初期5型等初期のフラッシュメモリータイプのCPUは代替がありませんのでオークション等で落札していただき、作動確認後こちらに送っていただく必要があります

ECOCPUの中身はプロテクトがかかっており読み出せても暗号化されておりご自分で書き換えできません
どうしても書き換えしたい場合、(ショップオリジナル商品)等をお考えの方はデーター書き換え指導、データー機材、データーシート等業務販売いたしております。

仕様の状況でエンジンがかからない場合(フルタービンや他車スワップ、インジェクター交換でエンジンがかからない、かぶる場合)は全国各地に書き換えに行きます
1型から6型までサイドポートであろうとも、アイドル燃料の調整やアイドル点火制御を書き換え安定させます。

問い合わせ内容事例

純正CPUの下取りは必要です。オークション等で同じ年式マニュアル、AT用等を確認のうえ落札していただき、こちらに送っていただいております
相談していただければ代替CPUを貸し出しすることも可能です

加工するといいましてもディーラーダイアグ等、不具合はまったくありません。純正部品と同じ機能、またそれ以上を実現します。
基本的にはツルシの状態で十分に効果を発揮します

ただし、こちらにこられたほうが私が乗ることやパーツチェックが行えますので更に100%以上の効果を発揮できます

FD,FC,コスモ等すべてハイオク仕様となっております。レギュラーガソリンの使用はできませんが同条件なら金額差7%を埋めることは簡単です
レギュラー仕様も作ることが可能ですが、点火マップの段数が非常に少なく荒い制御になってしまうため、あくまで、”非常用に作られた危険回避”程度のマップであることを知っておいてください、日産のようにそれぞれ同じものを2つ持ってるわけではありません。
コードジャンプさせレギュラーマップを大きくすることもできますがそれこそそれを作ってエミュレーターであわせると、法外な金額になり、本末転倒ですよ。

シーケンシャルツインターボ切り替えポイントは3800~5000rpmの間で仕様に応じて広げてありアクセル開度とブースト,ギヤのポジション等ににより各ギヤごとに制御され自動的に切り替わり谷間は感じさせません、回転数の変更だけではありません、峠道等で2速だとパワーをもてあそぶので3速に入れるとブーストがもたつきませんか?これはツインターボに変わったままシングルに復帰していないことが原因でマツダの指定ミスです。ecoCPUでは復帰回転数のパラメーターとヒス値等のの適正化を行っており、瞬時に立ち上がります

ブーストはFCでは確実に0.8までで抑えておりますFDでは純正と同じく0.9~1.0と純正を大きく超えることはありません
車検対応マフラー等で上がりすぎてるブーストを規定値に下げます

社外品ブーストカットを装着してる車両は正確な圧力が回転ごとに測れなくなるのではずしてください

サーキット走行でブーストが急に上がらなくなることがあるはずです、これは各パラメーターが指定値を超えたからです詳しくはいずれお話しましょう。ecoCPUでは後付け水温計の読みで90度を超えハード走行するとブーストプログラムのフェルセイフが働きブーストが上がらなくなる問題を修正しております

ブーストコントローラーを付けていた車で純正のホースにあるオリフィスを捨ててしまいがちです、これがないと指定ブーストまでの立ち上がりが悪い場合が多いです。純正と同じにに戻せば自己学習で必ず指定ブーストまででとまります。(純正オリフィスを装着すれば)
レブは純正です、それ以上はロータリーエンジン側では問題がなくともタービンの回転数がオーバーもしくはコンプレッサーブレードの設計速度や風量がオーバーするため空気が剥離しサージングを招き耐久性を下げてしまいます
たとえ、回転をあげやすいFDのNA仕様でさえ、9000が油温的にも限界ですし、なんといってもCPUのハードウェア保障回転数が9000回転と決まっています(ちなみにFCは8000回転です)

電動ファンはノーマルは100近辺ですがECOCPUでは水温90度近辺で回り始めます。が、これだけでは不十分ですのでハードな走行を行う場合によってはファンが回っても水温が下がり始めるのに時間がかかる場合も想定して水温だけではなくアクセル開度でも回転開始ポイント下げる場合もありますのでサーキット走行でも安心です

社外品ファンコントローラーははずしてください
水温センサーからの値が狂い正確な補正ができなくなります
水温での燃料補正モード移行はパラメーター上、70度まで下げており早めに暖機運転モードを終わらせ暖気時でのカーボン堆積を抑えておりチョイ乗りによるプラグかぶりに対しても非常に有効です
特に雪国や寒冷地において、メーカー基準値の80度を70度に下げることは有効です。

またアルミの大容量ラジエター等で冷却性能を大幅にあげている場合、冬場の燃費が極端に落ちてしまいます
これは、サーモスタットオープンが82度であるがために、大容量ラジエター装備車両の場合、機関温度が80度に達し、82度で開いたとたん、機関温度が下がりすぎてしまいまたも冷間モードに以降してしまうことが原因です。
EcoCpuでは70度で温間モードへの切り替えを終わらせるために燃焼効率が悪く、カーボン発生のの原因となるオートチョーク状態を早めに終わらせることが出来ます

スピードリミットはカットではなく、”最大値”に変更してますので社外品ははずしてください、カットはプログラム上FDでは不具合が出ます
車両に車速が入力されない、または矛盾があるとギヤ判定ができず走行モードが固定化され軽いフェルセーフ状態になります、スピードが入力ミスを起こすと回転数と車速の間で演算できず、車両側は現在の走行してるギヤ判定できません
ギヤ判定できないと、O2センサーフィードバック領域を全部使い切ることが困難になります
ブーストプログラムもギヤごとに5つ用意されています
ツインターボ切り替え領域も5速分用意されていますが、入力ミスを認めるとエンジンを切るまで3速ホールドモードで走る様にセーフモード運用されせっかく用意された5速それぞれの切り替えタイミングが切り替わらずに谷間が出たり走行しやにくくなる場合が多くせっかくのプログラム領域が無駄になります
燃料マップにセーフは入りませんが3速ホールドモードですのですべての02センサーフィードバック等の燃料補正マップを使わなくなります

FCでは同じ吸入系仕様のまま、車検マフラーの種類やメーカー交換することに問題はありません、マフラーを変えてもFCの場合吸入空気量の変化はエアフロメーターで測られますので大丈夫です
FDに関しては太すぎる内径を持ったマフラーや砲弾型マフラーですとDジェトロの予想吸入量をはずしてしまいがちになります。実例として。。。
ノーマルCPUに砲弾型マフラーを装着すると、車庫入れや減速時にパンパンアフターファイヤーが起こり、バンパーが焼けて色が変わることで確認できるはずです。こういった車両でも改善もしくは止める事が出来ます。ご相談ください

ガソリンの燃焼効率が上がり、低い回転からトルクがでます
クラッチをつないだ瞬間に体感できます
今まで40km/hで走行、4速でしか走れなかった場所が5速でもぐいぐい走ります
1200回転から5速で加速も可能ですが、これも自動学習によるものです
交差点発進や渋滞、街中の加速フィーリングを下げないために、3速よりも4速、4速よりも5速をより多くフィードバック制御させています
純正ではエアコン使用時、スイッチ判定ではフィードバック指定されませんので燃費が劣悪です

追加として、ほぼ、全域で制御が変わります、たとえば、エアコン使用時の、コンプレッサーが、アクセル開度等のパラメーターで自動でON、OFFをしていますが更に細かく制御されるためにエアコン使用時でも燃費が今までのようにあまり下がらず、エンジンの馬力が必要なときには勝手にコンプレッサーが切られ、加速状態に入りきると復帰をしますので渋滞が苦になりません

Fパイプは目標馬力が350ps以上であれば有効ですがソノぶん、寿命は短くなります
反対に320ps近辺の車につけるとフィーリングが落ちNA時のトルクもやせます
寿命としては。。。一般的な走行や年に3回ほどのサーキット走行で320PS近辺だと160000キロでアペックスシールは磨耗限界に達します、サーキットを走らないなら20万km以上使えます

またこれが400PSだと上記の半分に落ち込みます

もともと280PSが目標馬力のエンジンに負担を与えると純正部品は燃料調整を行ってもそもそもの対応馬力が不足していますので短期間では使えても10万kmというスタンスでは対応できません
車検対応マフラーも同じことです、装着した瞬間に310PS以上の馬力を実現できますがメーカーの指定している空燃費がの安全マージンを削った馬力です、その分純正寿命を16万kmと仮定すれば数万km短くなります
すでに9万km等走られてる車ならなおさらです

ようは、馬力を出すということは・・・
アペックスシールやローターハウジング、ローター等が”馬力に応じた磨耗をする”ということです

仮に340PS出さねばならないときには耐久性をあげるために空気量の確保はもちろんですが空気の質、排気側のバランスを考え、タービンの回転数を落とし正確に書き換えてやることができれば320PSを発生するマフラーポン付けのノーマルCPU仕様車両より、340PSの調教されたCPUで制御されたエンジンの方が耐久性がある事も付け加えておきます

ecoCPUは電子制御のパーツで理論的に効率を上げます
馬力は今までと同じ最大ブーストでも10~15%結果的にあがります、燃焼効率を上げて稼いだ分ですので馬力が上がっても燃料消費量は悪くなりません
またそれは、アイドリングや走行時のマフラー音量が小さくなったことでも変化が感じられます

排気音が小さくなる・・・ということは排気ポートが開いたときには既に燃焼が終了(燃焼効率が上がって)していることを意味しています

つまり、本来100入れたガソリンが30しか燃えず、マフラーの中で再燃焼し、熱や音振動に変わる部分が、”40燃えてしまったので燃え残りが少なく音が小さくなる”ということです。

当然、無駄な発熱がラジエター水を直撃することも少なくなり、同じ馬力の場合、無駄な放熱が出来なくなる?ために水温が低下します

ロータリーエンジンらしい走りを実現させた上で燃費と耐久性を重視したロムですのでご安心ください
燃費=薄いと、捕らえがちですが薄くすると走らなくなります、トルクフルに走らないとフィードバックゾーン(自動補正)に入りませんのでよっぽど気をつけて走らないと燃費は変わらない場合が多いといえます。
反対に言い換えれば、効率を上げてトルクを出すとフィードバックのゾーンエリア拡大書き換えをしてなくともフィードバックゾーンに入りやすくなります

フルタービンやスポーツタービンでも現物あわせで運用でき、燃費も向上します
馬力があっても街中で使わない馬力なら燃費は純正タービンと変わりません
年式が古く、個体差が大きい車だと思われる場合
乗ってきて、装着して微調整書き換えして帰ってもらうことを希望いたします、遠くは関東からCPUを先に送っていただき、こちらの準備ができたとき、休日等にドライブがてらに来ていただき、1時間ほどで終了後、帰りの燃費で驚かれる方も多いです

何度もいいますが、これは電気的に理論を説明して納得していただける機能パーツですオカルト的なものではありません
マツダの新車を設計してる人でもFD3SのECOCPU使ってもらってるぐらいです

オークションやオートバックスに出回る”オカルト激安コンデンサー”やケーブルパーツとはまったく違います
・・・・その分、金額も高いということをご理解ください

”史上最強、最 高値、のオカルト商品EcoCpu 問い合わせフォーマットRX-7 燃費 燃焼効率向上”

年式 形式 ミッション形式 走行距離
エアクリーナー形式  ノーマル 社外(***)
インタークーラー形式 ノーマル 社外(***)
フロントパイプ    ノーマル 社外(***)
触媒         ノーマル 社外(***)
マフラー       ノーマル 社外(***)
タービン       ノーマル 社外(***)

HPの金額+消費税です

いまお使いの車両がフラッシュロムであるか?ないかは?

blog

ここのページを見てシールの有無で確認できます

尚、代替CPU希望の方は事前HPにメールくださいませ

現物に合わせた実走行書き込みは、5000円でやっています(雨天は危険なので延期)

雑誌取材参考URL
http://recharge.jp/blog/?cat=54
関連情報URL : http://recharge.jp/

また、5000円で行う車両持込の中村屋独特の現物あわせに関してはここを読んでおいてくださいませー

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