去年の圧縮が8前半に落ち込んだ記事を上げました その写真がこちら。 前がせっかく8.8の末広がりという幸運に恵まれながらも不運にも後ろの圧縮は下がってしまっていました この時にEcoCpu-Vをお勧めしたわけですが、それ以外にサイクロンアースも、おすすめさせていただいておりました。 その後一年の間にフィードバック走行だけではなく通勤に使っただけで結果を出した値がこちらです。 フロントはこれ以上改善できないほどだったのか?変わりはありませんでしたが後ろはてきめんに効果を出しています...
去年の圧縮が8前半に落ち込んだ記事を上げました その写真がこちら。 前がせっかく8.8の末広がりという幸運に恵まれながらも不運にも後ろの圧縮は下がってしまっていました この時にEcoCpu-Vをお勧めしたわけですが、それ以外にサイクロンアースも、おすすめさせていただいておりました。 その後一年の間にフィードバック走行だけではなく通勤に使っただけで結果を出した値がこちらです。 フロントはこれ以上改善できないほどだったのか?変わりはありませんでしたが後ろはてきめんに効果を出しています...
フィードバック走行を行っても、圧縮が戻らない場合があります、そこで世間ではあまり知られていない圧縮が帰ってこない要因を現物を用いて解説しています。 前回はポートエアの不調があった場合、実際に起こっている『詰まり』について書きました この写真が示す事は排気ガス装置(ACV)が不調の場合、ロータリーエンジンはカーボンが大量に発生してしまうという事で、その影響はローターハウジングに及びます。...
圧縮が戻る事も多い中、圧縮が下がる、もしくは回復しない一例として排気ガス装置の不調の例を書いてきました エアコントロールバルブの不調や、エアポンプが無い車両において圧縮が下がっていてもこういったパーツの修理や交換をしても圧縮が改善されない理由を明確に書いていませんでした。その理由はポートエア不良によるカーボンの巻き込みによる物理摩耗です。(燃焼した排気ガスには圧力差や慣性、温度によって脈動を伴い排出されます) 通常...
あくまで私が燃焼室に入ったわけではないので推論になります。 ただしこの解説には目視でわかる比較、そして理論と根拠と実績があります。 前回の提出したハウジングを見比べる問題で使用した写真 001 002 には、拡大すると明らかにポートエア加工穴の状態に差がありました。おそらく001は002に比べ圧縮が下がっていたエンジンでしょう。 001 002 ポートエアはREにとって大事な役割を持ったシステムの一部です...
前回分解したサーキット&通勤360馬力仕様のエンジンの続き、今日はアペックスシールの摩耗量についてお届けしよう まずは2ピースアペックスシールの高さを手元にあるノギスで測ってみよう。マイクロメーターは見にくいから客観的比較ね。 新品はうちの、ノギスだと9.2㎜ 今回摘出したサーキット&通勤で使用したアペックスシールは8.65㎜ 摩耗量は 0.55㎜だ。 これは過去に分解したら摩耗量が0.3㎜だった記述に比べ一見多い。...
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