FD3SのCPUは前期後期にかかわらず エンジンの使用温度等にエンジンを適正にコントロールします ここに、温度補正のMAPの詳しい説明があります で、早速この前から使用しているエミュレターでアクセスさせて見ましょう で、いじわるをして・・・吸気温度センサーのカプラを抜いてみました おや、こんな位置に読み込む補正値がずれましたね。 数字が大きいと、増量します。下げれば下げるほど増量するのは、冷えると燃焼温度差のストロークが増えるので内燃機としてのパワーが上がる為に増量するのです。...
FD3SのCPUは前期後期にかかわらず エンジンの使用温度等にエンジンを適正にコントロールします ここに、温度補正のMAPの詳しい説明があります で、早速この前から使用しているエミュレターでアクセスさせて見ましょう で、いじわるをして・・・吸気温度センサーのカプラを抜いてみました おや、こんな位置に読み込む補正値がずれましたね。 数字が大きいと、増量します。下げれば下げるほど増量するのは、冷えると燃焼温度差のストロークが増えるので内燃機としてのパワーが上がる為に増量するのです。...
質問が来た 長文なので・・・要約しよう Q 最近手に入れたFDの圧縮が低いのでその原因を探りたいので予想してほしいという流れ。 A で、返答した、 ここを見ていただくと、わかりますが、マフラーやエアクリーナーを変えて走行すると燃料が純正値のままだと薄いポイントがありますよ 4500回転の軸、一番下、純正マップだと薄くなるポイントがあります つまり、ツインターボになる回転数の時に燃料が薄くなってしまうんですね。 で、、、 Q 私は、おおむね3000回転以下、負圧下で走行しています。...
ネットで、出回る情報は実績が伴わない場合もある . 5型以上なら燃料調整しなくてもOKだとか 4型は燃料が濃いとか・・・・ 事実は、過去のグレードによる燃料MAPの差に書いた通り 実際にはどのモデルも不足し、マフラーやエアクリの交換には 必ず燃料の適正化が必要だ 燃料調整せずマフラー交換でサーキットを走ってしまい圧縮を落としてしまった7 中村屋から発注するマツダのリビルトエンジンを載せてもらった リビルトエンジンにはアタリハズレがあるというが 実はそれ以上に組み込み方法による影響が大きい...
この20年間なかなかはずすことの無い部品、 あと20年乗るというので、”部品があるうちに新品”へと交換。 レモンバルブの劣化はカーボンでフィードバックが入りにくくなる エンジンのトルク、プラグかぶり、、ギクシャク、燃費に大きく関係するんだ...
走行55000kmの6型RBが入庫した 5年前買ったけれどそのときから走行2万なのに圧縮が低い(一箇所8.6K)だったという。 R F 確かにF側が低いといわざる得ない。 基準は満たしているものの、距離の割りにバラつき8.5が記録されてる これを問題が無い、というのは簡単だ が、しかしこの原因を探り改善しなければ1年後、2年後どうなるかわかるはす。 仮に言うなら全部の部屋の圧縮が8.5前後なら問題なく、使用に伴う正常な低下なんだよ 買ったときからというので、おそらく初代オーナーがマフラーを変えて走っていたのだろう...
日(s)
:
時間(s)
:
分)
:
(S)
最近のコメント