前回の話の中で、 こんなMAPが出てきた 吸入吸気量が増えると上から下に移動する。 アクセルをぶ~~~ん、ってカラふかしすると うえから下に移動して回転が下がり始めると 下から上にもどってくるんだが・・・ 似たような面が4つあるよね。 これはFDにもFCにも4つ同じようにある それぞれが条件が整ったときに4つのグループ分けされた 走行モードMAPを読み込むんだ。 モードが4つあると考えればいいんだ たとえば、、、 MT車両のエアコン、ON、OFF AT車両のエアコン、ON、OFF ...
前回の話の中で、 こんなMAPが出てきた 吸入吸気量が増えると上から下に移動する。 アクセルをぶ~~~ん、ってカラふかしすると うえから下に移動して回転が下がり始めると 下から上にもどってくるんだが・・・ 似たような面が4つあるよね。 これはFDにもFCにも4つ同じようにある それぞれが条件が整ったときに4つのグループ分けされた 走行モードMAPを読み込むんだ。 モードが4つあると考えればいいんだ たとえば、、、 MT車両のエアコン、ON、OFF AT車両のエアコン、ON、OFF ...
そもそも、こんな動きでは制御としてはやりづらいし不可能だ エアフロをゆっくり押し込んでも、針の動きが一気にあがってしまい高風量側ではいったん落ち込んでまた上がってる(じつはこの時点で、あまりに挙動が不審なのである程度の洗浄はパーツクリーナーでしていた動画でも振れがある) で、、、 汚れた接点を更に掃除した 摩耗こそ少ないものの 針の先に汚れが貯まってた明らかに見た目にこそ、FDのようには汚れてはいないスライド側接触面も、荒れていないんだが 。。。。掃除だけじゃ。。。ダメテスターで計測すると低域が細かくなくて、高回転域でが抵抗が不安定...
昨日の、データーを見る限り 必ずスライド量と抵抗の変化は同期してる事がわかった そのスライドはここにある写真のとおり チップ抵抗で、確実に変移させており 学研の”科学と学習”に付録にあったような コイルなんかじゃなく、温度の変化につよい で、早速、、、 アースと出力の、相関を測るべく動かしてみたところ。。。 ぜんぜんちがう! 昨日はこんな、おおまたじゃなかったよ? スライド初期段階で既に300Ωこえちゃってるじゃんか・・ しかも、途中で一瞬、落ち込んじゃってるし つまりだな、、 古くなったこのエアフロだと、...
まずは、故障する年代、エアフロメーターの構造と機能。 その一部として、点検項目事項を残しておこう コネクター端子、最もタービン側がアースポイントの確認 次が、(2番目)が可動接点の可変抵抗端子。 コアを動かしたとき、この2つのポイントの抵抗を測り その変化でエアフロメーターの状態を知る事が出来るという でも、、中古のエアフロってスライドさせても 針がふらついたり、全開にすると抵抗が上下に変化したり 不安定なんだよなぁ、、、 もしや、中の可変抵抗の結線が想定外?_? んじゃ、測ってみるしかないよね。...
前回、前期FC3Sと、後期FC3Sのプログラムが圧倒的に違う、と書いた。 ひとまず、、、前期から覚えてもらいたい。 右から流れてくる、風でフラップが押されて 可変抵抗を移動させてる。 ただ、高い風量だとメジャリングプレートが周波数振動を起こす いわゆる・・・ 吸入空気を物理的計測に基づく質量を、回転数で割るだけの前期 後期のエアフロも構造は違えど風量とコアの位置関係で抵抗をかえてるのまでは一緒。 拡大すると・・・ コアの位置で可変抵抗がスライドするのは変わらないポイントだ。...
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