純正マフラー

執筆者 | 9月 25, 2012 | Non-Fiction | 2 コメント

EcoCpu-Vの登場に伴い

前期8bit 後期16bit、両者に大きな変化があったことは事実だ
確かに、30年もREに乗っているといろんな流れに出くわす。
 
 
 メカチューンの時代
 サーキット全盛期 
 フルタービンの時代や
 0-400全盛期。

それらに共通することは・・・・マフラー交換だった

  今、EcoCpu購入者の方で静かなるブーム

  外装、内装、足フルチューンなのに・・・

   まふらぁーーーのーまるぅ~~
 

   まふらーぁ~どころか、ぜんぶのーまるううう~~~

   共に、ノーマルでありながら改造箇所をEcoCpuだけにとどめ、10年以上前の7を

    ”歳食った、いまだからわかる感性でオトナに乗る!”

    ”所得があっても、ノーマル風で静かに速い7”

    ”ああん、かーちゃんに、黙ってCPU変えちゃったけどバレません”

    ”おお、このフィール新車のときにあじわった!”

    ”おお、シタのトロイ、ターボじゃなく3LのNAな走り!!”

    ”純正マフラーで走ると、ごまかされない本当のREのサウンドが聞こえる!”

と、、・・・今、こんな展開@~@;に・・・

        人生初、中村は・・・・中村もマフラーノーマルに戻したくなった。 O…rz

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最近、例のダイナモの質問が来たよーー

2 コメント

  1. ひろ

    ぜんぶのーまるぅーの僕でぇす(笑)前に乗ってた5型の
    、吸気はエアクリ外して毒キノコ、マフラー100パイ触媒から後、てやつより、確実にトルク感ありますよ。歴代のRX7乗り継いできて、やっと答えが見え始めました。

    返信する
  2. nakamura

    改造は、リスクが伴うもの。
    低域がトロイからがっつん、と加速するので体感上、速いと感じますが、必要以上にエンジンの寿命を削ってまでの改造は今の時代では流行りません。REは回してナンボというのは昭和のショップ時代の話で、それを超えて初めて、”いつまでも7に乗れるシアワセ”を見つけるものかもしれません。

    返信する

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