前期FD3S

執筆者 | 11月 8, 2011 | Non-Fiction | コメント0件

前期FD3Sほどよくできた車はない

まず、ドアの閉まり音が違う。
フロアカーペットの肉厚も十分で質感も高い

 IGキーをOFFにした後でも数十秒パワーウィンドウが動き
 夜間、ドアのキー穴が、ドアノブで光る豪華装備だ

、、、、、反対にデメリットもあるw

残念なことに、メーター周りの塗装がはげる
メーターのクロームリングがさびる
運転席、ドアインナーの静電気シートが裏におっこちる

 R周りの補強が1型は一本少ない
 ツインターボプラスチックサクションが外れる
 ツインターボ制御バキュームホースが抜ける

と、後期と比べるとデメリットなのか?メリットなのか?

 不具合が多いことも事実だ

   

ところが、意外にも後期と呼ばれる4型以降に多発するソレノイドユニット故障は少ない
4型以降によく、見られる点火コイルのへたりも少ない。

ユニット化された後期に比べ、ソレノイドユニットの温度が低い事が原因であると思う

 5型以降や6型以降の車両を高額で買うデメリット
 前期のFDの程度のよい個体を探して激安で買うデメリット

個人的に僕は前期が好きなんだが。

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