ロータリーエンジンの排気ガス装置を知ろう

執筆者 | 2月 14, 2020 | 未分類 | コメント0件

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排ガス装置って?

昭和のころから彼ら排ガス装置は馬力を下げる抵抗として 
チューニングショップではゴミ箱行きという憂き目に会ってた
パーツでもある

 一般的には車検には=絶対必要なパーツという認識だ

 まあ、正解なんだな

inf-RE01

REじゃ、エアポンプを停止してるショップは多くついてないREもあるが
んじゃ、こいつが無いとどうなるか?
あったところで、何馬力を下げているか?という記述もない

ディーゼルにも今の時代に合った大きい制御がある
EGRという排気ガス再還元装置で排気ガスを吸気に再入させ
燃焼温度の低下を起こさせるというもの

04_01

排気ガスをもう一回吸入させるんだから
そりゃ、燃えにくくなって当然だ、排気温度も下がるだろう
当然の結果として、馬力、トルクもさがるだろう。
内燃機関としての効率は下がることになる、
なのに?なんで採用するのだ?

 なにか裏があるんじゃ?

 ほんとうはどうなのよ?

  ”そんな悪の根源みたいなもの、つけて燃費は?”
  ”エアポンプって、そんなものみたことないよ?”

   実際はどうなのよ?、、、となる。

仮にいうなら、EGRは昭和の56年ごろから各メーカーで
ガソリン車に多用されていた古い技術、特に窒素酸化物の低減を担う
排気ガスをもう一回、吸入させるという不燃性を用い確かに燃えにくくする
が、環境だけを目的にしていた制御は遠い昔でいまじゃ

 この特性とは別の使い方で燃焼を助ける使い方もあり
 現在の効率の高いとされる乗用車にはなくてはならないものでもある

i-EGR-300x281

 排気ガス装置は、よく切れる日本刀といっしょで
 うまく使えば、燃費やトルクを上げ

、下手に使えば
 
   単なる足かせになる、といって過言ではないんだ。

   という事は、これらを制することがこれからの
   今どきのチューニングという事になるんだ

  スロコンだの、サブコンだの、増量だの
  すべて、”昭和の整備士が考え付くレベル”

   おっと、、おれが昭和だw
  
次の章に続く―― 

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