「思い出の詰まった愛車に乗り続けたい」というお客様の想いに応えたい。
このような思いからTOYOTA GAZOO RacingはGR Heritage Parts Projectをスタートさせました。
廃版になってしまった部品の復刻への道のりは、容易ではありませんが、お客様の想い、サプライヤー様のご尽力によって、
皆様にお届けできるよう取り組みを進めています。
今後も皆様の笑顔の為に、サプライヤー様と協力してより多くの部品の復刻をめざして努力してまいります。
A70/A80スープラの復刻部品の品番や発売時期の詳細は、本ページにて随時公表してまいります。
今後の展開にご注目ください。
RECHARGE株式会社では、FC3Sの環境への対策、またエンジン寿命を左右するACV(排気ガス装置)の再生産に対して強くかじを取っている。しかし一口に再生産といても、ACVの鋳型は構造上4種類にも及び、予算5000万円を捻出しなければならない。そのためには資金力の強化の一環として通販や、再生産するための資金集めという取り組みも必要だ。口だけでいう再生産と実際にやろうとする再生産には相当の覚悟と出費が必要だ。5000万円の型を作ってそこから製造ともなると初期費用は更に膨らんでしまう。回収できるとしても初期投資から5年500台を売り切ったとしても定価は10万円を超えてしまうからだ。それを踏まえてトヨタは頑張っていると言える。
このACVはポートエアスピリットエアにおいてエアポンプからの空気をコントロールしエンジン寿命への貢献と排気ガスの浄化という重要な部品だ。これが30年もの長い間動いていたとしても、あと更に10年となると非常に厳しい商品になる。これをメーカー製造元で同じ製品で作ればまた30年が約束される。
投資額が相当なので『つくってー』と言って作ってくれる部品ではない。かといって無理して作ってもらって出来が悪くて文句を言うならば、自分たちで作るしかないのだ。






HONDAに続いてついにTOYOTAまで! 素晴らしいです。
ほんの一時、70にも心揺れました。
ACVを殻から作ると初期費用だけでひっくり返るので
OHでなんとか、、ならなかったので殻からなのでしょうね。
絶版車の維持には知恵と度胸と根気が要ります。
再生できればいいのですが、下取りになる古いアルミボディにはバルブシートやシャフトの摩耗等あり新品と比べると耐久性が相当違います。ましてや30年持ってきた新品とは性能にも確実に差が出るので新品の再生産を目指しています。
最初はホンダ、そして日産、マツダも細々と、ついにはトヨタもか!、時代は変わってきた。いずれのメーカーも商売としてはそんなにおいしい商売じゃないはずなのに頑張ってくれてますね。マツダにはもう一踏ん張りして欲しいところです。