前回、現物あわせで来社したとき、残念な結果だった
仕様はVマウント形式P-FC
R側

F側

特にF側はひどく320PSの馬力に耐えれるものではなかった。
今回EcoCpu-V導入して500kmはしってもらったところ
改善が見られた、といっても、既に11万kmもの距離を走ってるわけだから。
もう一回、リベンジばかりに圧縮を図ってみた
R側

F側

およそ、0.5の改善にとどまったものの
ボクがエンジンに合わせたスロットルセンサーの調整を行い
更に次回、コイルを変えて挑んでもらおうとおもう。
・・・・・・・・・・・
特筆すべきことは、彼が整備士で自分でサーキットメンテしてると
少々厳しい状態でも11万km走ってまだ乗れるということ
パワーFCで、壊れるわけではないんだ。
セブンはこんなに走ってても壊れるもんじゃない。
仮に言うなら、P-FC制御で6万km未満で壊れる
なら、その仕様やセットアップに原因があるはずだ。
原因をつかまぬまま、でエンジンをOHしても同結果だ

クーラント漏れとるー!!!!
施工に来られたユーザー様ですが クーラント漏れとるー!!!! 前期・中期型のバイパスパイプは漏れると こんな感じになります 今回はリザーブタンクにクーラントが入っていたので 事なきを得ましたが...




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