100%解決するわけREはないけれど、『製造後20年ー30年』というこの現実に今までRE業界の目が届かなかった理由の一つが、簡単には抜けないという事だろう
エンジン不調の原因となる劣化部品の新メニュー交換 として、インジェクターやオイルポンプの交換と共に行われる洗浄や『金オリフィス』交換だが、まず抜けない

できれば外さず洗浄したいところだが、ここまでたどり着くのも一苦労だ。なんせ30年と語ってる前期なら確実にたくさんの部品の賞味期限か切れているからホース一つも、抜けるのではなく折れる


もう、使えるものは掃除機でも使って、エンジンの上の枯れ葉や虫の死体、泥を吸い込んでゆく。30年も経つといろんなものが張り付いているのだ。





以前から疑問だったのですがエンジンを純正リビルトしている場合オリフィスは再使用されているのでしょうか?
新品になっています。
金オリフィス(メタポンオイルジェットノズル)の上に粉ドライアイスを盛ったら縮んでコロリと抜けるとか、、なにか簡単な方法はないものかと思案してます。 抜こうにも工具が引っ掛かる余地がないのがなんとも。
とても気になる話題で、ブログから目が離せません。
もし金オリフィス交換・オイルポートの清掃をお願いするとしたら、何か条件とかあるのでしょうか?
ACVを換えても圧縮が返ってこない方だけにしてね、など。
作業中にホースが折れるなど、追加費用は想定しておいた方が良さそうですし。
やってほしいという方には行いますが、確かにいろんな部品が出るかもしれません、というより外したら既に交換するしかない部品ばかりですね==;
ありがとうございます。
依頼するなら、金オリフィスにたどり着くまでに外した部品は、
全交換になるかもしれないくらいで、想定しといた方が良さそうですね。
相当な部品数になりますが、ここが抑えられると見違えるようなフィールになります。