まずはパワーチェックシートを見てもらっただろうか?
これが関東有名なCPUのチェックシートブースト最大0.76kg.cm
で、これがEcoCpuでのセットしたチェックシート
当然、関東で計測機材も同じ計る場所も同じ。ブースト最大0.74kg.cm
仕様はEcoCpu化にあたって
本人からFパイプやトルクロッド、EVCの見直し案があった
が、今回は純粋にCPUのデーター変更だけで
どの程度差が出るか?見たかったのでブースト制御も同一。
ただし、ブーストは少し下がったみたいだった事
圧縮が低くトラブルの懸念もあったので、パワーは若干控えめにさせていただいた
(特に高回転は濃い目で、薄くしてパワーを狙うのは好きじゃない)
チェックシートの出来栄えがいいとか、そういう意味じゃないの
こんなの、出そうと狙えば薄く引いてトルクやパワーはごまかせる
でも、大事なのは・・・
まず乗った瞬間からデコボコしたトルク感を覚えるセットアップはいかん。
また結果として、どっちが乗って早いか?
エンジンに対してやさしいか?燃費や効率をはずしていないか?
いろんなことを考えてほしいのだ
中村屋にはシャシダイナモなんて無いのでチェックシートを見ながらロムを書いたわけじゃない
単に、仕様を聞いてポンとイッパツ書き換えただけでこのグラフ(powerスケールがちがうが
見方は上から ブルーがトルク
赤線が軸出力
茶線、これが車両損失を差し引きした実馬力となる
黒線、ツインターボの谷間で落ち込んでるが、これはブースト
ブースト制御がEVCなのでわかりやすいと思う
ツインターボの切り替え時にブーストが落ち込んでも出力は継続されてる
ここが前のCPUとの違いでもありEcoCpuは谷間がないと言われる所以
つか、EVCでブースト安定させればこのぐらい普通のこと、どこでもできる。
EcoCpuじゃなくてもP-FCでも何でも、どこでも一緒。
なのに、なぜ?わからない?どうしたあのまま納車したんだ?と、言いたくなる
誰だってミスはあり及ばぬ点もある、
大事なこと、忘れてるなら入社したときのこと思い出してほしい
われわれにとっては100台の7の一台であっても
オーナーにとっては唯一無二の7 ぜひその店のファンの心に応えてほしい
多くのファンのためにもう一度、もう一歩。。。ファンのために
次回は、より正確なトルク&回転数を含めた表をあげる
その次が、、、お待ちかね。圧縮がどうなったか?。。。
こうなってくると,EcoCpuじゃなくても良いと言うことが@_@;
youha,settoappu sitahitoの心
。。。。。。。。。。次回のブログは、題名すぐうえ、薄い右上のリンク、を辿れば翌日に進めますよ・・・・・





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