パワーチェック検証

執筆者 | 6月 22, 2011 | パワーチェック, よみがえる圧縮 | コメント0件

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今年の冬
過去の他社ECU書き換え+EVC
 フロントパイプ:デュアルフロントチューブ
 マフラー:FD800リーガルスポーツマフラー
 ブーコン:HKS EVC5
 圧縮   F 8.0 7.9 8.1
      R 8.2 8.1 8.2

EcoCpu+EVC
 フロントパイプ:デュアルフロントチューブ→
 マフラー:FD800リーガルスポーツマフラー→
 ブーコン:HKS EVC5
 圧縮   F 8.0 7.9 8.1
      R 8.2 8.1 8.2

制御を一新して4ヵ月後、走行会も走って圧縮が安定したので、夏にさらに書き換え
EcoCpu+ブーストコントロールはEcoCpu
 フロントパイプ:ナイトスポーツデュアルフロントチューブ→ノーマルRB用
 マフラー:FD800リーガルスポーツマフラー→藤壺レガリスR
 ブーコン:EcoCpu制御
 圧縮   F 8.5 8.6 8.5
      R 8.6 8.6 8.7

客観的に見て、
 パワーやトルクを優先すると圧縮が下がる 制御方法によっても圧縮が変わる。
 制御方法やパーツの設定で耐久性があがった事は確かではあるが
 2、3%のパワーダウンは確実にある(シャシダイの上で同じ2月ではないので確定ではないが数値上)
 EVCより純正書換え制御のほうがツインターボの切り替え谷間変動は少ない

個人的意見として
 サーキットを周回すること目的であれば馬力特性だけではなく
 安心して走行会に毎回参加できる事がタイムアップにつながる

  @圧縮やパワーチェックシートはバロメーターです
  @単なる目安でしか有りませんが、基準を知る事で対策、改善が可能です
  @自分の7は自分で原因や結果を理解し、守りましょう

ps 前回のブログ2回目のPCシートで気がついてるかな?

 6600rpmから7500rpmにわたりブーストが下がってるよね
 これはブーストがタレてるんじゃない、測定時の環境に対応してるんだ
 季節気温、回転数ごと、ギヤごと、水温や吸気温度によってちゃんとCPUでブースト管理され

今回のように走行風が足りてないシャシダイナモ測定による、吸気温度の状況に対応してブーストを下げてエンジンへの過剰負荷を下げてるんだよ。 

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