問題点 裏側の話。
2009年02月20日
追加ポイント。
旧型のREではローターハウジングから排気ガスと共にアペックスシールの溝に溜まったカーボンが排出できました。
新型は_??
サイドポート排気ですからアペ溝のカーボン排出が出来ませんね・・・
絶対に発生してしまうと、コレは除去できません。
発生させてはならないエンジンであると言うことです。
ですからエンジンのある部分の冷却を低下させて燃焼効率を優先した部分もあります。が、onndogahikusugirutomoenakunarimasu
燃やしきる事が出来るのは14.7:1desukara
蛸足で抜けをよくすると排気温度は急激に・・・さてどうなるか?
14.7:1を死守するように設定されたCPUですが、それは燃費のためだけに設定された空燃比ではありません
トルクを上げるために勝手に12.5:1に設定を変えたり・・・すると・・?
また・・・・・
パーツをつけてえらくトルクが上がった=空燃比が14.7:1から12.5:1に移行させたわけです
よもや、タダでさえ、圧縮が高いのに加給を行うとノック回避の為に燃料冷却が必要になります。と、同時にカーボン発生量も増えますし点火も下げます
排気側にトラブルを抱える環境にありがちなレネシスにおいては排気圧で加給を行う方法では更に悪化させることにもなり回避策を練る必要がRX-7より多く、臭い物にはのいたちごっことくぁwせdrftぎゅじおlp;@:
ま、つまり・・・
メーカーがバランスを取っているパーツを外して付け替えて更にバランスを取ると言うことは
・・・ショップレベルでは
非常に困難なエンジンであると言うことです
非常に困難なエンジンであると言うことです




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