
マツダで販売してるターボチャージャーの値段上昇に伴い60万円を超える価格になった純正タービンの購入が決めきれない方もいると思います。
OHをするとは言え、20年、もしくはそれを超えているのでカートリッジに熱変形がありベアリングを交換したり、クラックを溶接してひずみを取ってOHしても、オイル漏れが止まらなかったりと今後も入手するのが金額的に厳しい商品の一つです。
そこでRECHARGEとガレージスターフィールドでは265馬力の純正タービン(N3C1)の新品販売を450000円で行うことにしました。(各種タービンを扱ってるGCG社経由で限定30個)

もちろん、280 馬力より数値的には目がかすむかもしれません、しかしそれには理由があります。

前期に使用されているターボは表記馬力が少ないものの、ターボサイズは280馬力モデルのターボより大きく作られてします。よってこのN3C1タービンは同じ条件200馬力で使用するなら、ターボベアリング回転数と排圧が抑えられターボやエンジンにかかる負担は小さくなるというメリットがあります。
オーバーホールという選択肢がありますが、必ず新品と同じ状態に戻るわけではありません。
センターカートリッジが再使用されるからです。
280Psタービンがオーバーホールをしても早期にオイル漏れを起こす理由の一つとして、ターボサイズが小さい分高回転で回らなければ加給圧が発生しないということもあります。その高回転で回ったぶん、熱膨張で歪んだセンターカートリッジにはベアリングシャフトの入る溝のオフセットやカートリッジの膨張が起こります。
10年20年と蓄積された熱によるカートリッジが歪んで、タービンシャフトの中心がベアリングにうまく通らない状態です。

ベアリングの交換や、シャフトのひずみがの修正をしてバランスをとったのに、新品よりリビルトタービンの方が圧倒的に寿命が短いのはFD3Sの場合シーケンシャルツインという熱が溜まる構造上、避けることが出来ないこうぞうだからです。

見た目も違います。コンプレッサーホイルがCリング式です。265馬力タービンには280馬力モデルに使われるコンプレッサーホイルの周りにある、黒いシール(アブレダブレ)はありません。
センターコアカートリッジも耐久性の高い純正と同じカーボンオイルシールをF&Rタービンそれぞれに使用しています。

もちろん、このタービンは純正を作ってる日立製です。
マツダ品番ではない点を除いてすべて同じす。

限定数30個です。去年の価格改定前に買いそびれてしまった方はこのチャンスをお見逃しくなく。
購入はRECHARGEの通販ページから限定15個まで、またはガレージスターフィールドから限定で15個、まで購入できます。
現在RECHARGEの通販サイトでは3個在庫しております(次の入荷は3月)が、3月から正式販売となるのでガレージスターフィールドでなら3月分を今から電話予約できるはずです。





ARCのインタークーラー届きました!
取り付けが楽しみですが、今度はクラッチマスターが漏れてるのでまたちょっと先になりそうです。
265タービンも欲しいのですが資金が足りず、、、
今回は指をくわえてちょっと我慢します、、、
超絶のインタークーラーです。取り付けボルトも貫通式ではない為にオイル漏れも起こしません。
今回の265psタービンは、オイルにじみの不安を抱かないように価格を抑えながらも内部の部品やシールも含め、箱以外完全に純正です。残数が10を切ったので売り切れたらお許しくださいー。