この商品を作ってくれた現場の皆さんに感謝します、現場は与えられた予算の中でたくさんの工夫をしてすばらしい精度の加工、説明書の充実を見ることができています。海外出荷用に英語の説明書までついています、しかしながら海外はほとんど前期車両なのです。これは上の設計前のどこかの部門に入った段階でどこまでの年式?どこまで予見できる?等のRX-7への技術的な経験問題があったようです。
1 これもありかも・・
海外で生産をしていたメーカーに再生産をもとめて、見積もりをしてもらっています
ロット数と、原価ーーーそして品質検査がキーになります海外製?と驚かれるかもしれませんが、いまや海外で作ってる物は多い。マイクロチップ、電子部品は昔からほぼ、海外製。メリットは価格と割り切り(仮に3年で交換するとしても15000えんならOK)アマゾンで検索窓でスロットルセンサーと、打ってみてください。流通が激しくなると価格はすごく下がります。(馬鹿みたいに安いものは、しっぺ返しがあるのがミソです)
2 これは面白い
今使っているセンサーを送ってもらって預かったセンサーに合わせた熟練工によるリビルト。
ユーザー予算に合わせたリビルトができる。
新規に国産で起こした基盤を使ってリビルト、4万㎞で痛んだらまた送ってください、当日出荷しますというノリで、・・・外枠が使えない場合やシャフトのがたもある それらを含めて内部基盤や接点を交換するサービス。基盤ごと買えてしまうので高価な無接点素子に変えることができるこれで原価35000で出来上がったらそりゃもう、うはうはですよ。
3、真打
国内生産、価格を引き上げないためにベースもそのままコピー品を目指します
ただしそのままでは面白くないのでジッターレスの回路を入れてで寿命を引き上げる工夫、なんといっても信頼性、交換が楽、すべて今まで通り&高耐久品ただし、想像通り、、最も高価になるかもしれない
もひとつ、最後に。
カプラをハーネスから作り変える案。またリビルトや新品交換の人にオプション扱いで提供。いろいろ海外で作っています、形状を同じにしても手に入りますがもしセンサーを変えるなら専用4極カプラー、スペアパーツ等も交換用、オプションとして付けてという案。ぜひ採用したいですね。
マツダも海外にコネクションをたくさん持っているはずです、当然資金も潤沢なはずです。しかし巨大組織のなかでは通らない案件や組織上使えない事情もあるかもしれない。ならば、いつものように巨大な組織ではできない小回りを利かせて打破して取り組みたいと思っています。いい例が今回のセンサーです、系列や制約を守る為にたくさんの大回りをせざる得なくなり結局は車両点検取り付け確認というメーカーとしての当然の手順ををみうしなってしまっています。蓋を開ければその穴を埋める為の 充てもの だらけのパッケージです。この件に関して予算の引き上げ案を受け、現物を見せてもらえないまま高額化のみを了承せざるえない状況下に置かれましたので了承しましたが、ある意味私は皆さんの期待(ネット上や7DAYイベントでまかせて!と言ってしまった)に応えてなかったと恥じています。強く情報を交渉して引き出すべきでした。(高額にしてマツダにもベンダーさんにも利益を出さなければ継続して作ってもらえない)
わたしは去年の2月にCSから依頼を受けこうならないよう提言しました、名前を出さず提案もするし作動確認やいまやメーカー内でだれもわからなくなったRX-7の制御についての助言もするし、という話もしましたし、求められましたが。結局途中から蚊帳の外になった。りんくう7DAYにもCSを呼んでPF活動でみんなの話も集め、SNSであつめたユーザーを無視した結果今回の問題になったという事です。
まさか、ここで1から起こすことはしないでしょう、作ってしまったものは蓋を当てまくるしかない。それがおおきな組織です。
半面、チャンスが訪れました
メーカーによって最大工賃を入れて総額7万円までの枠ができました。これだけの枠があるなら、介入できる余地があるのです
僕たちよりももっと大きなRE専門店もありますよね海外ならレーシングビートもその一つ。国内からも独自に動き始めているはずです。さーて競争です、ユーザーサイドにとっては好都合な環境になりました。値段で行くのか?信頼性で行くのか?多くのセンサーが有名店から出回る事と期待していいと思っています。








おはようございますm(_ _)m
全ての方がそう望まれるかは流石に分かりませんが、
信頼性&高耐久性重視で価格度外視を希望します。
価格がもっと張る部品など他に幾らでもありますし、
そこで躊躇う様ならば厳しい言い方ですが資金を
出し渋るユーザー側にも問題があると思います。
まあ、これは500人規模のコスモならそう言い切れるかもしれないんだけどね。16000台もあるから仮に3割のユーザーがそれを望まないなら、4800人という膨大な数になる。そこでねチャンスとかいたのは今回の件で数件のメーカーが動き始めるはず、ということは値段や性能に例として挙げたように最低3種類以上の特色がみられるはず、という事なんだよ。ユーザーはその中から自分の予算と目的に見合ったものを買えばいいとおもう。
これは、セカンドメーカーやユーザーにとっては朗報。
最も懸念すべきは、我々が5万円で作った後にマツダ印のセンサーが4万円で出ること。そうなるともう絶対に売れない。ところが今回その ”価格という足かせ” はなくなったと感じています。
誰も書かないから僕が書くけどね、これはユーザーと提供者にとって朗報だとおもう。
作る人も必死さ、他社に負けない性能と価格。よーいドンとなったわけだ。
誰かがどこかの会社に5千とか1億出資してくれたら、、儲け話になるよね?