RX-7のエアコンには、フィルターが無いことを知ってるだろうか?
いつも使うときに、外気導入と、外気導入を気にせず使ってる人は多い。
エアコンの空気を冷やすときに、どの部位で搾取した空気を冷やすかによって冷えが全く違うよね。例えば、室外からとった空気を冷やすなら外気が35度にもなる温度を(0度)の冷媒で冷やすのだから、時間もかかるし低下温度も期待はできない。ところが、内気循環モードで使うといったん冷えた室内の温度(20度前後)を0度の冷媒で冷やすわけだから、楽だし冷えが速いんだ。
ここで、、問題がある。外気はワイパーの裏にある黒い網の部分から吸い取るから外気であることの意間違いはない。ところがだ、いったん冷えた室内の空気はどこから吸入してるのか?というと、主に多くの車両用エアコンは助手席の足元、もしくは助手席ダッシュの裏側(ほこりまみれ)だ。最近の車ならホコリが吸い込まないように、フィルターがあるんだけど、RX-7シリーズにはフィルターが無い。(FC3S用はサービスセンターの照井君が作ってるけど)すくなくとも、FDはない、という事はだな・・
パーキングエリアで、トイレに行ったあとの友人の靴が乗ったフロアマット部分の風を吸い取って、冷やしてると言って過言ではない(だからカビが出て臭くなる)んだよ。
ね?これを聞くと外気が使いたくなるはず
だから一気に冷やしたい場合は内気循環だけど、冷えが収まったら外気導入に切り替えるのが正解。という事になるんだよ。
もちろん、田んぼやってるところで野焼きをしてる煙の中をくぐる時は、内気に切り替える事。等でエアコンの匂いに対しては対策ができる事覚えておこうね、また外気を冷やす能力分、エアコンの負荷が増えるけれど、それに見合ったサーミスタの調整を正しくおこなえば、エアコンをつかったら燃費が下がる、という問題を改善できるから、是非参考にしてみてほしい。









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