もともと水温計はRX-7に当然ついています
ところが、ユーザー心理に影響が出る事を懸念して、いつみても針は真ん中です。
冬場で走行を始めて2㎞程で動き出し明らかにまだ水温が80度も上がってないだろうという状態でも真ん中、真夏でサーキットを走っていて社外の後つけ水温メーターで100度ぐらいあがっていても純正は真ん中。
FC後期やFD3Sの水温計は60度から110度まで全く同じ位置にあり、サーキット走行等でうっかり純正メーターだけを信用してしまうと気が付いた時には手遅れの120度を超える事もあります。
水温推移に連動して動いてくれた方がまだ予測が付きますよね?
そこで、純正メーターを水温に応じて動かす改造がこの章で語られていますので改造してみました
リンク先に書いてるような長いリード線の半田だと走行振動で折れてしまうので短めがよいでしょう。
ええ、たった一個の抵抗を半田するだけでメーターの針の安定機能(60度から120度)を解除できます。
ちょいと派手に動かしたい場合は、900オームを推奨します。
これは結構動きます。
電動ファンが回ったり、ちょっとした渋滞でも上下します。
が、、いやあ、、そこまで動くとなんだか不安になっちゃうと思う人もいるでしょう?
いろいろテストしてみました。
もしもの時にだけ、100度を超えはじめそうな98度ぐらいからジワリと動かしたいなら、2KΩが良いとおもいます。
メーターを本体を外して、横から半田ごてを入れると針を抜いたりせずに抵抗をセットできます。










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