3.4ーー 1.7×1.7×3.14=9.07
4.4ーー 2.2×2.2×3.14=15.17
さて、これはなんだ?
正解は。。。
4パイと呼ばれるシリコンホースと、
同じく4パイ純正ホースの
内部径、の差、と面積だ

純正が”15”も通過面積があるのに、
シリコンは”9”しかない

この面積の差でツインターボの作動遅れや
ブーストコントロールが遅れる。普通に考えてこの差がツインターボの切り替えアクチュエータタンクの大きさを充填するのに時間がかかる。一瞬だよ、いや一瞬だけれど、エンジンも一瞬どころか
一秒に100回も回転してるんだからこの差が、ブーストや0.1kg,0.2kgのオーバーシュートになってしまう
ほら、
FDのオーバーシュートって目で追えない
でも、
デフィーのピークにはメモリーされてるだろ?
また、使う場所によっては数週間でこんなことになってしまう

実験では純正ホースより多くの数値が上回るシリコンホースだが
かといってすべてに万能ではないんだ
取り付けには十分注意が必要

本日は、CX-5 51,000kmでした~
こんにちは! ムゥです! 本日は、CX-5 51,000㎞でした~ ポート側は、後期型にしては少し多めでした 奥はこんな感じでした 潜望鏡周りは、結構溜まってました バルブはカチカチでした...



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